

昨夜は一滴も雨が降った形跡が見当たらず、地面は渇きっています。
自然界の生き物たちは水を求めています。当然作物たちもです。
少しでもいいから雨が降らないと何もかも死んでしまいます。
昔はよく雨ごいをしていたといいます。一種の儀式ですね。
本当に、雨が降らないと、農家の人たちは困ります。作物がのびないし、育たなくなります。そうなると結果的には私達消費者にも影響が出てきます。
降雨続きは大きな災害につながりますから、適度な降雨を望みます。少しでも降ると涼しさを感じられますからね。
しかし、天気予報を見ると、来週の半ばまで降る気配がありません。
そうなると今度はダム湖等の渇水が心配になりますよね。日本にはダムの数がどのくらいあるかご存知でしょうか?約1400基以上存在しています。びつくりですよね。どこにそんなにあるの?と思いましたが調べるとそれほど存在しているようです。大小あわせてですが、ネツトではそのダムの貯水率がわかるサイトがあります。是非検索して状況を観てください。今年の夏は水不足になる可能性が経て海洋ですから、意識して状況を把握しておきましょう。
命の水・・・声明に絶対必要な水は大切な資源です。大事に使用しましょう。
ダムというと、よく、小さい村が沈んでいるようなことを耳にします。ダムは大きいですからね。
あながち嘘情報ではなさそうですが、もしそうならば私達はその村の人たちに感謝しないといけませんね。
ダムのお蔭で水の災害を防ぎ、また水の供給をえられているのですから。ダムの数が一番多いのは北海道みたいです。
以前テレビで紹介されていましたが、ダムの魅力に取りつかれた人がいて、中々ロマンを感じました。あまり行くことがないダム。少し興味を持つて見学に行くのもいいかもしれませんね。
以前やはりテレビで観て心に残ったものがダム穴の存在でした。

これ、初めて見た時は怖いイメージがありました。何か地上のブラツクホールみたいで・・・。
吸い込まれていきそうですね。これを実際に目の当たりしたらガクガクとしそうです。

こうなつているようです。ちゃんと出口もあるようです。
ダム穴の役目は水位を一定以上にならないよう下流へ水抜きするためのものですね。
こう暑いと子供たちの学校が心配です。
古い校舎などはいまだにエアコンが取り付けられていないところがあるようですし、
この炎天下の日でも工程での運動や部活動をやつていますし、
よくニュースで観ますよね、生徒が体育中に倒れ救急搬送されたというニュースを。
中も外も暑い学校は下手すると危険なところです。

早く整備してあげてほしいところです。職員室だけにはエアコンが付いているのはおかしいです。
窓を開けていたって暖かい風しか入ってこないでしょうからね。
子供たちの健康のために、空調の整備はしつかりと行ってほしいところです。
現在給食の無料化に向けた取り組みを各市町村で議題にとりあげられているようですが、まずは空調でしょう。
給食の無料化はとても助かりますが、
空調を何とかしてあげてほしいところです。
私立の学校では整備が整っている所が大半のようですが・・・。
やはりお金のあるところは違いますね・・・。
危険な暑さになりそうです。みなさん十分気を付けましょう。

文中の素晴らしいフリーイラストはネットよりお借りしました。
あと最後まで読んでいただきありがとうございます。
感謝です。
