テレビでは有名なところの観光地などの紅葉を放送しています。でもどこもかしこも混雑しています。見に行きたいですが、私のような足が不便だと、混雑の中を歩くのは結構きついことがあります。家族はそれでも支えながら付いてきてくれますが、私は申し訳なく思い、見に行くことを拒否します。私としては家族が大変になることがわかるので大変になることがわかるようなことは言わないようにしています。迷惑はかけたくないのです。家族は迷惑と思わないでほしいと言ってくれますが、私としては家族が大変になるようなところへは行かないようにしています。自分一人で行けるところだけにしています。

なので先日近所の公園を散歩していたら、公園の木々が紅葉化していました。私はこれで十分と思い、

紅葉された木を楽しみました。ああこういう楽しみ方があるんだなと思いました。別に行楽地へ行かなくてもいいんじゃないと思った今日この頃でした。
混雑の中を歩くと、大体足を踏まれます。そうなると安定がたもたれなくなり、転倒につながります。そして骨折ですね。混雑していると足元がよく確認できないため、段差につまづき、これも転倒につながります。つえを持っていても回避できません。本当に足元が見えないと恐怖です。
スーパーでもそうです。安い物が販売しているトレーが乗っているテーブルにみな寄っていきます。私も近くによるのですが、やはり多くの人が集まるので足元が見えず不安定になります。人だけではなく、カートもよつてくるので危ないったらありゃしない。
私が邪魔なのか、カートを平気にぶつけてくる人もいます。
身体なら許しますが、足にぶつけたり、杖に当てたりしてきます。
何故その人が杖を持って居るのだろうかと幼稚園児でもわかることを大人たちは平気にぶつけてきます。
私は怒らず、すぐその場から退散しますが、ぶつけたほうは何事もなかったかのようにしています。
本当に悲しいですよ。もう少し障害者にやさしくしてほしいです。外国では結構優しい人が多いと聞いています。
道を歩いているとき、狭い道なのですが、道が悪いとき、前方から来る若い人たちは結構道を譲ってくれます。逆に大人は私が優先と言わんばかりの態度でつかつかと歩いてきます。だから私から先に道を譲ります。
全員がそうではありませんが、杖を持っている理由を考えてほしいです。
だからと言って甘えるわけにはいけませんので、こちらも出来る限り自分の行動を迷惑をかけずにわがまま言わないように実行しています。
障害者だからという甘えが嫌いなんです。健常者と極力同じことをするようにしています。
話がそれましたが、とにかく散歩はこれまでわからなかったことを発見させてくれます。健康のためにもいかがでしょうか。
私は今度少し場所を変えて散歩してみようと思っています。
私はパンが好きなので、おいしいパン屋さんでも探してみようかな・?