朝の4時20分頃
静かな朝
聴こえてくるのは鳥たちの喋り声だけ。
自然の音は心を落ち着かせてくれます。
小鳥たちのさえずりがたまらない。
いつまでも聴いていられます。
ちょっとカラスがうるさいけど、それもまた面白い。
カラスたちは屋根にとまり、なにやら話し合っています。
嫌われもののカラスたち。
でも意外とかわいいんですよ。
真っ黒だから怖いイメージなんですよね。
でもよーく見ると、クリクリしたお目めがかわいい。
油断しているとイタズラされるから気をつけて。
この時間は、人が少なく、そして車もほとんど通らないため、静かに散歩していると自分も自然の仲間たちの一部になった気がします。
足を停めて、目を閉じてみましょう。
普段聴けない自然の音が入ってきますよ。
贅沢ですよね。
でも当たり前のひとときなんですよね。
この自然の声が、人によっては苦痛を感じているみたいです。
うるさいからなんとかしろっ❗
役所に苦情を言っている人がいるそうです。
役所もクレームが嫌だから対処してしまう。
自然をどんどん無くしていく。
木の伐採、鳥たちは住みかを奪われる。
木や植物を必要としている生き物たちは、生活する場所を無くしてしまう。
最近では子供達の声がうるさいから公園まで撤去してしまう始末。
こんなことをしていると、外は自然の音が無くなり、造られた音しか聴こえてこなくなりますよ。
もうちょっと自然と仲良くしましょうよ。
玄関のドアを開けたら、外は機械の音だけ。
想像しただけで恐ろしい。
私は、多少うるさくてもカラスたちが喋っている場所で生きていたい。🐦️
そして今朝も、自然の声を聴くために、自然と一体化するために外へでます。
今日も良い日でありますように。

