昨晩から雨が降ってます。
朝方は結構強く降ってました。
午後も強く降るらしく、注意が必要とのことです。

強い雨は脅威につながります。
時には命を守る行動が必要になるかもしれません。
私が子供の時は、強い雨と言うと、夕立や台風の時ぐらい。
川の氾濫もありましたが、せいぜい台風の時ぐらい。
豪雨という言葉はほとんど聞いたことがありません。
せいぜい台風の嵐の時ぐらいです。
今では「ゲリラ豪雨」というとんでもない強い雨が降ってきます。
台風の嵐以上の強さがあるのではないでしょうか。
ゲリラ豪雨・・・もう何回も聞いているので慣れてしまいましたね。
この慣れが油断につながります。
私は川の氾濫がとても怖いです。
豪雨の知らせが来ると、近くの川の氾濫にビクビクします。
まだ不測の事態に備えるという気持ちは持っているので大丈夫ですが、不測の事態が起こらないと「ゲリラ豪雨? ああ大丈夫だろう・・・」なんて考えを持つかもしれません。
危険ですね。
私たちって、地震に対する備えは持っていますが、
水害に対する備えは疎いんですよね。
水害を実際に受けた方は万全の対策をしていると思いますが・・・。
でも、年月が経つにつれてどんどん疎かになってくるんですよね。
これは水害に限らずですね。
実際に被害にあってからでは遅いんですよね。
今からでも遅くはありません。
せめて自分の家の周囲の状況を把握し、
何パターンかの「もしも」に対応した備えを考えましょう。
避難ルート
避難場所
避難時に持ちだすもの
連絡手段などなど・・・
私は避難時に持ちだすものとして、これまでの思い出がつまった動画や写真を、USBやSDカードに取り入れ、防水対策としてジップロックに入れてバックに納めています。
地震で家屋倒壊、水害で床上浸水など、いきなりの災害では守ることが出来ません。
食べる物やお金も当然必要ですが、過去の思い出は、買うことは出来ませんからね。
この雨も、豪雨となれば脅威につながりますが、
逆に我々にとっては大切な命の源になります。
私たちの体は水が必要です。
私たちが口にしている食べ物も水が必要。
私たちに限らず、この地球上の生き物たちにも必要。
だから雨は貴重です。
絶対に必要です。
災害につながる強い雨が少なくなればいいんですよね。
シトシト雨は、あの降っている音を聞いているだけで心が落ち着きます。不安定な心の時は効果抜群なんですよね。
今の地球はどこかおかしい。
そのおかしいところを正さなければ、今後ますます異常な自然の猛威が我々を脅かすことでしょう。
そんな地球規模のこと・・・私たち一般市民に何ができるのか?
政府が考えることじやないのか??
当然世界の政府機関が動くことが大事です。
すでに対策に乗り出している国もあることでしょう。
でもまだまだ不十分です。
国が動いても、その市民が動かなければ意味ありません。
人それぞれの考えが変わらなければ、何も変わることがありません。
みんなが小さいこと一つ一つ、モラルのある行動を取っていくことが大事。今は無理かもしれないけど、今から行動すれば未来は変わるでしょう。
変わらなければならないんです。
他人事のように考えては未来が無いんです。
未来の子供たちに過酷な地球を残したくありませんよね?
その未来に向けて、
今日からでも一つ一つ正していきませんか?
