秋の夜長に本でも読もう。 | かずさんののんびり日記

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毎日の出来事を綴りたいと思います。

今日は朝からどんよりしていました。
ちょっと肌寒い一日でしたね。ガーン
 
夕方になると夕焼けが見られました。
夕焼けって、とても綺麗です。
自然の神秘を感じますね。照れ
 
季節は秋です。紅葉
食欲の秋ですが、食べてばかりいては体を壊してしまいます。
 
秋の夜はとても長い。
何かお気に入りの音楽でもかけて、読書でもしてみたら如何でしょうか?
 
最近、紙の本を読んでいますか?
スマホやパソコンでデジタル書籍を読んでいたりしていませんか?
デジタル書籍は拡大も出来て老眼の私にはもってこいなのですが、どちらかと言うと紙の本が好きなので老眼鏡・・・いえ、眼鏡を使用して見るようにしています。
 
紙の本にはそれなりにいいものがあります。
匂いを嗅いでみてください。紙の香りがします。
この香りがまたいいのです。なんかホッとします。照れ
 
ということで今年の秋の夜長に読む本として、この作品を選びました。
「宇宙のランデヴー」
 
アーサー・C・クラーク氏の作品です。
この方は、「2001年宇宙の旅」を執筆された方です。とても有名ですよね。
 
この「宇宙のランデヴー」という作品は、西暦2130年に突如太陽系に訪問してきた謎の物体と、その物体を調査するために派遣された地球人の物語です。
1973年に発刊されたこの小説ですが、私は20代に一回購入して読んでいます。読んでいるのですが、内容がとても難しく、把握できないまま読み終えています。なので内容が少ししか覚えておりません。
そしてその小説は売ってしまいました。ガーンガーン
 
今回再び購入して読もうという気になったのか、それは先日NHKのコズミックフロントNEXTという番組内で紹介された内容を見たからなのです。
 
「小天体オウムアムア」
(画像お借りしました)
 
突如太陽系外から侵入してきたこの小天体、太陽に近づいた後、軌道を鋭角に変えて遠ざかっていきました。
画像からもわかるように、葉巻のような長方形です。突然の訪問者にちょっとしたニュースになっていました。
結局正体は「彗星」と結論が出ていました。私たちの知っている彗星とは全く違うのでびっくりですね。
 
この番組を観て、あっこの形・・・太陽系外からの訪問者・・・あの小説に出てきた「ラーマ」にそっくりだ。
ラーマというのは「宇宙のランデヴー」の中に出てくる太陽系外からやってきた「筒」のような形の物体を命名したものです。
 
そんなところで、昔読んだ「宇宙のランデヴー」が懐かしく思い、そして把握できないまま終わりにしてしまったことを悔やみ、もう一度チャレンジしてみようと思ったのです。
 
今回購入したものは、1985年に刊行された「宇宙のランデヴー」の改訳決定版」でした。私が読んだものはその前に訳されたものだったので、この改訳決定版に期待し、今度こそ内容を把握して終わりにしたいと心に決めたのでありました。
 
さあ、秋の夜はとても長い・・・
静かな音楽でもかけて、ゆったりとした椅子に腰かけてじっくりと読もう。月見