夜中の防災放送は、必要だけどなんか怖い・・・。 | かずさんののんびり日記

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毎日の出来事を綴りたいと思います。

台風20号・・・関西方面に上陸し多大な被害が発生しました。
関東はその台風の暴風圏内/強風圏内に入り、とても強い風が吹きました。
私の住んでいるところは、幸いにも雨はひどくありませんでした。
 
 
8月24日になった夜中の0時頃。
台風が関西方面に上陸していた時です。
 
役所(市)の防災放送が入りました。
 
夜中の0時です。
シーンとしている時間です(私の住んでいる街はね・・・)。
そこへ
 
ピンポンパンポ~ン・・・
・・・
少し静寂
・・・
「防災**(市名)です・・・」
「竜巻注意報が発令されました・・・」
 
(省略)
 
これを3回くらい繰り返して終わります。
タンタンと話すんですよね。
しかも夜中だから、よ~く聞こえるのです。
 
怖いくらいに・・・。ガーン
 
夜中に鳴り響く緊急地震情報のサイレンに続く恐ろしさです。
聞こえてくるのは、強風の音と、タンタンとロボットが話しているような防災放送だけ・・・。
 
こういえばわかりますかね・・・昔、夜中に屋台をひいたラーメン屋が、チャルメラを鳴らしている音・・・どんどん近づいてくるその音に、子供の時はちょっと恐怖を感じていました。ガーン
 
要は、シーンとした聖なる静寂時間を、怪物が唸りながら近づいてくる感じ・・・ですかね。
ちょっと何を話しているのかがわからなくなりましたが、それだけ恐怖を感じたということです。ゲッソリ
 
恐怖を感じましたが、こういう防災情報は非常に大切です。その放送によって私たちの行動パターンが決まります。
 
今回は台風の影響かどうかわかりませんが、竜巻注意報発令の連絡でした。数年前はこんな注意報、外国でしかありえないと思っていたのですが、最近はよく聞かれるようになり、日本も変わったな・・・(実際世界が変わってきている)と今後の日本の気候を心配しています。ショボーン
 
この防災放送(無線・・・ですかね?)、夜中の0時と、2時にもありました。外はとても強い風が吹いてます。竜巻がいつ発生してもおかしくない状況です。警報だったら行動しないといけないと思いますが、注意報なので注意するしかありません。
実際に体験していないから、行動できないのです。パターンが読めないのです。キョロキョロ
 
「雲の様子に気をつけて……」と言ってましたが、はっきり言って外は真っ暗。竜巻に発展する漏斗雲もわからないと思います。
見えないから音だけで判断しないといけないのかもしれません。
 
爆睡していたら気がつかない? 
 
 いやいや、竜巻は爆睡以上に爆音のはずです。近づいていたらその轟音で飛び起きること間違いありません。
しかしその時点で逃げられないかもしれません。チーン
 
夜中の災害につながる自然現象が発生しうる状況になった場合の対策も考えていかないといけませんね。
 
自分は大丈夫だから・・・
なんて自信過剰な判断は捨てて、ちょっとでも危険を感じたらすぐ避難という行動を取ることが大切。
大袈裟な・・・と言われても、万が一のことがあります。
何事もなかったら「良かった」の一言でいいじゃないですか。
 
命は大切にしていきましょう。お願い