その2からの続きです・・・・・
3台目に選んだ車がこれです。
トヨタ シエンタ1500
コンパクトサイズのミニバン。
これで7人乗りです。
しかし大人7人は非常に厳しいです。
大人4人+子供3人が理想です。
(ハンドルにセットしたカバーですが、拡大するとわかりますが隠れミッキーの柄です……)
この車で初めてオートマチック車となりました。
最初はオートマチックをバカにしていたバカものでした。
実際に乗ってみて非常に楽でした。
馬鹿にしていたことを後悔しました。
何が楽なのかと言いますと、
マニュアルでは難関でした坂道発進。
オートマチックでは坂道発進の不安が一気に解消しました。
マニュアルでの坂道発進は、上り坂で停止した時に必ずサイドブレーキをかけて、発進するときにアクセルを踏みながらブレーキを離していく・・・ちょうど中間点で上り坂でも後退しない状態になる。
その時にサイドブレーキを解除して発進。
結構大変でした。
慣れればなんてことはないのですが、
教習所では大変苦労した覚えがあります。
その苦労が全くない
なんてことだっ

それだけオートマチックには感動しました。
さてこのシエンタですが、
エンジンが小さい割には結構馬力があります。
エンジンも静かですし、優しい乗り心地です。
かわいいフォルムもファミリー層には好感です。
ボディーカラーの黄色は結構冒険でした。
しかしシエンタはこの色しかない
最初デイーラーで黄色いシエンタを見た時に直感で思いました。
ですが、黄色はなぜか小さい虫に好まれます。
よく寄ってきましたね。
あと、丸型ライトも気に入りました。
ドイツの自動車会社で販売している
「MINI」を思わせます。
かわいらしいイメージですが、
MINIと同様、シエンタも結構かっこいいと思いませんか
しかしシエンタもどんどんマイナーチェンジしていき、今ではまったく別物になってしまいました。
(現在のシエンタ)
・・・
・・・
私、正直言ってこのフォルムは嫌いです。
かっこよくなったようですが、
まったくかっこよくありません。
独特ですよね・・・
ですが、これが良いという人は結構いらっしゃると思います。
だから売れているのでしょう・・・。
しかし私は、
シエンタ=丸型ライト
が大好きです。
3台目であるこのシエンタも、もう12年ほど乗っています。
しかし故障など滅多にしません・・・というか、故障したことがない・・・
パンクが一回あったくらいです。
購入して2年くらいの時だったかなぁ・・・
夜の道路を走行して、信号で停止した時に後ろの車が軽く追突してきました。
今巷で問題になっている「あおり運転」してきた車だったんです。
頭にきたので、こちらも信号ギリギリまで通常の速度で走行し、赤信号の手前で急ブレーキをかけたせいで「ドン」とぶつかってきました。
何でしょうか・・・あまりにも私自身腹立っていたせいなのか、すぐ降りて、ぶつかってきた車の運転席側のドアをドンドン叩いて、ドライバーを外に出させました。
私の顔が怖かったのか、車の勢いとは正反対のドライバーで、すぐあやまってきました。
今思えば・・・もしかしたらこちらが殺されていたかもしれない行為だったなぁ・・・と思っています。
シエンタはまだまだ乗れますので家の前の駐車場に停まっています。
しかしある事情があって、車椅子対応のちょっと大きい車を導入しなくてはならなくなり、現在4台目となる「ノア」がやってまいりました。
ちなみにこのシエンタは、娘が後々運転免許を取得するはずですので、練習車として待機させます。
ですが、車と言うものは生き物です。
たまに動かしてやらないと動かなくなるのです。
贅沢かもしれませんが、4台目の「ノア」と併用しています。
4台目は、以前ご紹介しました・・・
トヨタ ノア
我が家の車歴代の中で一番乗り心地が最高です。
長時間乗っていても疲れません。
今ちょっと計画しているのが、
車中泊・・・・
実現に向けて着々と進行中・・・・・と言いたいところですが、中々思い通りには行きません。
でも頭の中では完成しています。
車って、
車種によっていろいろな楽しみ方があります。
本当に面白い。
人間の健康管理と一緒で、車も生き物です。
健康管理をしっかりと行い、お互いを信頼できるパートナとして認め合うことが大事です。
ちゃんと紳士的にレディとして付き合えば、
ちゃんと家へ帰してくれます。
そう
車は私の娘同然です。
だから、これまで乗ってきた車のネーミングは娘の名前として呼んでいます。
だから車が変わるときは、お嫁さんに行ったと思うようにしています。
だから父親としてはとてもさみしいのです。
今後、5台目の娘が来るかどうかはわかりません・・・
もし来たらあたたかく家族として迎えたいと思っております。
10年後か・・・
もしかしたら、
免許を返却しているかもな・・・・
でも
やっぱり車が大好き。
その日まで乗り続けて行こう








