間が離れてしまいました。
行楽その1からの続きです。
伊豆シャボテン動物公園で、カピバラさんの親子と、うさぎと遊んでいたらいたらお昼になってました。
朝早くにご飯を食べましたので非常にお腹が空きました。
折角伊豆に来たのだから、その場所の名産を食べたかったのですが、まだ園内で遊ぶつもりでいたので今回は園内にあるレストランで食べることにしました。
園内には大きなレストランがありましたので早速向かいました。
お土産屋さんも兼ねています。
何があるのかな・・・
なかなか面白い
カピバラさんのハンバーガー・・・「カピバーガー(サラダ付)」

カピバラさんの形をしたパンは、ちょっとパサついていたかな・・・目と口はチョコレートです。
でもポテトがたっぷり。
お肉は食べ応えがありました。
アヒルの形をしたオムライス・・・だったかな?・・・「アヒルのオムハヤシ(スープ・サラダ付)」

アヒルさんの頭はポテトサラダでした。くちばしはニンジンですね。
卵がふんわりしていておいしかった。
シャボテンのグリーンカレー・・・「サボテングリーンカレー(サラダ付)」カツ付き

サボテンが入っていたみたいですがわからなかった。
ごはん・・・あの緑色、どうやって付けたのかが知りたい。サボテン・・・ではないみたい・・・。
きゅうりとチーズで作られたサボテンが飾られていました。
一口でパクッ

このレストラン・・・ギボン亭さんには、これ以外にもメニューがいっぱいあります。
サボテンのステーキがあったのですが、当日はなかった・・・残念。
バーベキュー、パスタや麺類もありました。麺類は違うお店だったかな・・・。
これまでいろいろな動物園や遊園地へ遊びに行ったときに入ったレストランの食事はあまりおいしくなかったので今回も期待はしておりませんでした。
・・・いやいや
大変おいしかったのです。
「アヒルのオムハヤシ(スープ・サラダ付)」が一番おいしかったかな・・・。
お腹もいっぱいになりましたので散策の再開です。

黒と白のテナガザル・・かなぁ・・・腕が長かった。
二人で仲良くしていました。友達か、夫婦かはわかりません。
ミーアキャット。
餌をねだってました。
近くに有料の餌があったのであげました。
くじゃく。
パーッと広げた羽姿が見たかったのですが、ここまででした。
ハシビロコウのビル君。
知っている人にあいさつをしてくれるそうです。
1981年に来園だそうです。
とにかくジッとしています。動いている姿を見たら幸せになるそうです。
それだけ動かない・・・ということです。
これらはバードパラダイスにいました。
名前忘れました・・・
餌をあげる管のところに口をつけて待っているんですよ。
あげないわけにはいけませんよね・・・
今、何かと話題の「コツメカワウソ」
キューンキューン鳴いて・・・(泣いてかな?) 餌をねだってきます。
たまりません。
ちゃんと手でつかんで食べました。
こりゃ人気出るわ。
あまりにもかわいすぎる。
写真ではこれだけしか紹介できませんでしたが、まだまだいっぱいいます。
放し飼いのリスザルへの餌やりとか・・・
馬とか、カンガルーとか・・・
ナマケモノやパカ、アリクイとか・・・
動物以外でも1500種類のサボテンが展示されています。
それらを狩ることが出来るコーナーもありました。
先日テレビで紹介されていた「アニマルボートツアーズ」は子供たちがとても楽しめそうでしたが、
時間の関係で行けませんでした。とても残念。
とにかく広い。
広いけど一日で十分楽しめます。
カップルでも
ファミリーでも
シニアにも
全ての方にお楽しみいただけること間違いありません。
ちなみに靴は歩きやすいのがいいですよ。
足が痛くては楽しめませんからね。
最後、メインゲート近くにあった軽食屋さんで、「シャボテンソフト」を購入。
美味しかったです。
今回平日を利用しましたが、休日は混んでいるんでしょうね。
出来ればあまり混んでいない平日がオススメです。
そうそう・・・車でお越しの方は、
国道135号線からシャボテン動物公園までの間の道、結構急こう配でした。
速度に気を付けてくださいね。
電車だと、「伊豆高原駅」からバスで20分、タクシーで10分程だそうです。
今回の旅行は、「癒しの旅」ということで、心身ともに癒されました。
旅行と言うと、
例えば何日間でいろいろな名所等を訪れていく旅行会社のパックツアーが大半でしょうが、
結構大変ですよね。
自分たち以外にも一緒に行く人がいたら気を使うこともいっぱいあるでしょう。
それだけで疲れてしまいます。
出来れば自分たちで計画を行い、
何もかも詰め込むのではなく、
少なめに目的地を選出しその目的地をとことんまで楽しむ。
それ以外にも行きたいところがあるならば、
それらは次回へまわすくらいの余裕な気持ちが大事。
宿の楽しみもあります。
疲れ果てて宿に着いたらバタンキュー・・・気が付いたら朝。
つまらないですよね。
宿にも楽しみがいっぱいあります。
食事もおいしいしね。
ちょっしたバーだってあったら楽しみたいでしょう。
すべて行かなくてはもったいない・・・ではなく、
余裕を持った行動はいつまでも脳裏に焼き付きますよ。
思い出としてね。
詰め込め過ぎの旅行工程は、
時間に追われ何も残らないものです。
ああそういえばこんなところへいったな・・・なんてね。
みなさん、
旅行は、疲れに行くのではありません。
疲れを取るための旅行にしましょう。
疲れと思い出をいっぱい取れる旅行をです。
さぁ・・・次はどこに行こうかな・・・。
金沢の方へも行きたい・・・
ちょっと遠いけど北海道や沖縄へも・・・
いやいや、近場の那須高原も鬼怒川も日光へも・・・
茨城にある赤い花が咲く有名な公園もあったなぁ・・・
そんなことを言いながら、
来年、東京ディズニーランドへの宿泊を考えています。