今日は久々のオフ。
(オフなんて言うとカッコいいが、要は休みである。)
たまには自分のために時間を使おうかな……と思ったが、ここのところの虚脱感が抜けきれず、午前中から家にこもっている。
そろそろお昼ご飯だ。
虚脱感はあってもお腹はすきます。
といってももう1時。
2階から下へ降りる。家族もまだお昼ご飯は食べていないという。
「何か買ってくるよ。何がいい?」
娘・・・「ジャンク
」
ジャンク・・・どこからどこまでの基準でジャンクと決めつけるのかわからないが、要はハンバーガーみたいなものだろう。
マックか
(関西ではマクドでしたね。・・・今もそうなのかな? 私が大阪にいたときはそう呼んでいた・・・間違いなく。)
娘・・・「そうです。」
娘の一声で決めてしまう。
ま、たまにはいいかな。
早速近くのマックへ行く。
さっぱりしたものが食べたかったのだが、さすがにマックにはない。
仕方なくダブルチーズバーガーとマックシェイクの「もも」を頼んだ。
娘はシャカチキと「もも」のシェイク。奥様はチキンナゲットと「バニラ」のシェイクを頼まれた。
みんな別々なので覚えるのが大変だったが何とかオーダーできた。
うーん うまい。
ダブルチーズバーガーは文句なくうまい。
毎日食べても飽きない。
最近高級ハンバーガーの人気が出ているとか・・・情報番組で特集をしていた。
確かにおいしそうだが、何から何まで高級なものを使用してハンバーガーとして売り出すのはどうかと思っている。
何故ハンバーガーなのか?
高級素材はそれぞれの伝統的な料理方法で食べればおいしいはず。それぞれの具材をいろいろなものと一緒に挟み込み、一気に食べる。
それぞれの具材の味がわからないであろう。
おいしければいいじゃんではすまされない。
(実際食べていないので勝手な憶測で言ってます。すみません。
今度実際に食べてみてから意見を述べさせていただきますね。)
高くて子供たちは食べられないよね。
ハンバーガーは子供も気軽に買えて、気軽に食べられるのがいいのだ。
しかし食べたら本当においしいのだろうな。
でもみんな本当にわかっていて食べているのか?
みんなが「おいしい」と言っていたら、おいしく感じでしまうのだろうな。
見た目が綺麗
インスタ映え
運ばれてきた料理を一生懸命カメラで撮っている。
写真でおいしさを表現するのではなく、文面で表してくれるともっと伝わると思う。そこまで出来るかどうか、文章能力が問われるが・・・。
話がそれたが、お手頃な価格のマックのハンバーガー、とてもおいしく、子供たちに大変人気である。
何故いまだに人気なのか・・・
それは・・・
子供たちの舌はごまかせない。
からだと思う。
もものシェイクもおいしかった。
