
2月の初めに、わが埼玉県の某市にオープンしました。
星乃珈琲といえば、
銀座で飲んだことがあります。
そこで食べたスフレパンケーキ・・・
すごくおいしかった。

珈琲もおいしかった。


それをご近所で食べれるなんて!!
混んでいる。

ものすごい混みよう・・・
オープンした時はさすがにはいれませんでした。
仕方なく一か月待ちました。
今回はすんなりと入れた。
注文は・・・
当然星乃珈琲ブレンドとスフレパンケーキ!!
スフレパンケーキは20分待たないと食べれない。
いいよいいよ!!焼きたてを食べれるのならば!!
珈琲はすぐきました。
ん?
ハンドドリップのはず・・・やけに早いな・・・。
飲んでみる。
うーん・・・うまい・・・あれ?
銀座で飲んだ時は大変おいしく感じた。
そのときと同じであると思うが・・・銀座の時のような幸福感は得られなかった。
一杯目の珈琲が飲み終わってしまった。
まだパンケーキはこない・・・。
2杯目を頼んだ。
一部の珈琲はお代わりは半額になる。
一杯目は420円だから、210円で飲める計算である。
ようやくスフレパンケーキが来た!!
やはりうまい!!

うまくてしょうがない!!!
今回はシングルを頼んだが、おなかが空いているときはダブルでもオッケー!!!
二杯目の珈琲・・・一杯目と同じ味である。
ははーん・・・

確かに人の手で抽出された珈琲かもしれない。丁寧に丁寧に・・・しかし、大量に作っているのではないか?
それを何らかの方法でストックしているのではないだろうか?
しかし、珈琲は淹れたてが大事である。煮詰まり珈琲の味はしない。
しかし、早く提供できるということは、作り置きしていたと思う・・・。
あととにかく熱い!
熱すぎるのである。やけどしちゃう。
うまいけど、正直な話・・・珈琲チェーン店の味である。
奥様の淹れた珈琲の方がおいしい。
香りがいつまでの残っている。
そしてお代わりをすると多少味の違いが出てくる。
珈琲の抽出は、その時のお湯の温度、抽出する時間、豆の量、種類、豆の質、お湯を注ぐ微妙な時間・・・これらどれでも少し変わるだけで前回と同じ味には巡り会えない。
今回星乃で飲んだ珈琲はおんなじ味がした。
少しがっかりしたね。
少し先へ行くと、珈琲鑑定士の資格を持っているマスターが経営している珈琲店がある。
そちらの方が断然おいしい。
星乃珈琲は別にまずいわけではない。
しかし、私が求めている珈琲は、味の違いが分かる珈琲を飲みたいのである。
珈琲店のはずなのに、珈琲の種類はブレンドと炭焼きだけであった。
豆別の珈琲はない。
マンデリン、モカ、ブラジル、ブルーマウンテン、キリマン・・・
それぞれの珈琲が飲みたいのである。
みんなにうまいと思わせるために考案したブレンド、私は安くて飲める珈琲店だけでいい。
ブレンドも必要だが、もっと専門的な珈琲を出す店であってほしかった。
スフレパンケーキでごまかされた気分。
だが、決してまずいわけではありません。
お食事もできる。
紅茶も、コーヒーバラエティもある。他のジュースもある。
ただし、店内のBGMを聴きながら本を読みたいと思ってもできない。
なぜなら子供連れが多いのである。
子供が悪いわけではない。しかしうるさいのである。
それを注意しない大人が悪い。
珈琲店はファミレスではない。
そこをわかってもらいたい。
どこか、キリマンを飲ませてくれる珈琲店・・・近くにできないかな・・・。