私の家の近くにあるアリオの中に「ウェッツェルプレッツェル」というお店があった。
本場ロサンゼルスの味そのまま食べられるということで何回か食べた。
プレッツエルというと固いイメージであったが、モチモチでお昼ご飯にもなるくらい食べ応えがあった。
久しぶりに食べたいなと思い、お店へ行くと・・・
カミングスーン![]()
の、文字が・・・
そしてそのお店は無かった・・・。
一週間前に店を閉めていた・・・。![]()
まったく知らなかった。隣のパン屋はあるのに・・・。
あのモチモチしたプレッツエルがもう食べられないのか・・・。
有楽町にはあるようだが、あんなところまで行ってられない。
非常に残念である。
私はそこの飲み物であるレモネードが大変大好きであった。
甘いんだけどそこがアメリカって感じ。
さて、そのウェッツェルプレッツェルの前には、以前ドーナッツ屋があった。
ミスタードーナッツではない。確か有名なドーナッツだったはずだ。そう都内でね・・・。
見た目と食べた時の意見が同じ。
甘いのである。
でもそこが魅力的であった。本当にアメリカ的でね・・・。
そのドーナッツの隣にはコーヒー専門店があった。また海外の食材も売っていた。
ここも魅力的であった。
しかし、このドーナッツ屋とコーヒー専門店はいち早く店をたたんでしまった。
このアリオモール・・・できたときは魅力的なお店が結構あった。
都会でも通用するお店がね。
しかしどんどん消えてしまっている。
そこにあった場所は囲いがされていて、一つは新しいお店が入ったが、のこりはいまだにお店が入らない。
レストランもそうである。
おいしいお店がなくなり、新しく入っては消える。その繰り返し。
都会へ出ないと食べられない、見ることができないものが最近の大型ショッピングセンターには入っている。
その大型ショッピングセンターも郊外にはたくさんある。しかもテナントは似たようなお店ばっかり。
この近くにはイオンモールとモラージュという大型ショッピングモールがある。
そこから比べるとアリオはこぢんまりしている。テナント数も少ない。
大型ショッピングセンターのはしごなんてしない。
同じものがあるならば、魅力的なお店がいっぱい入っているところへ行くだろう。
アリオは人を寄せ付けることが下手である。・・・私の近くにあるアリオですがね。他は結構繁盛しているようです。
ウェッツェルプレッツェルのようなお店、他にはなかった。
もったいない。
なぜ生かすよう努力しないのだろう。![]()
それ以前に、このアリオに買い物に来る人たちがド田舎者なのだろうな・・・。
来ている客層も田舎者ぽい。![]()
せめてサンダルではなく、靴を履いてくれ。
シャツと短パンではなく、ちゃんとした格好をしてくれ。風呂上がりのオヤジのようだ。
年齢層も若くない。いや、あまりにも若すぎる客が多い。小学校前の子供たちが多い。
はしゃぎすぎ。駆けずり回っている。それを見ている親も注意しない。ほったらかし・・・。
なんだろう・・・昔・・・そうもう40年くらい前に、田舎の親戚のオバチャンにつれられてデパートへ行ったことがある。栃木の田舎だった。田舎であったが、みんなちゃんとした格好で歩いていた。デパートだからでなく、一応の常識である。
どんな格好したっていいではないか・・・そのとおりである。しかし、常識という言葉を思い出して行動してほしいくらい情けない場所なのである。
場所はいいところなんだが、アメリカ的なところが似合わない、取り込めない場所なんだろうな・・・。
子供を乗せるあのカート・・・やめてほしい。
子供は歩かせろ!!
今からあんな楽させてはいけない。
あの子供専用のカート、当たると痛いのです。当たってもしらんぷりされる。
カート優先だよていう感じ・・・。
田舎だね・・・
ほんとド田舎だね。![]()
礼儀、しつけ・・・やさしさ・・・あまり感じられない。
あと、おしゃれ感まったくというほどなし。
これじゃあアメリカ的なお店なんかなくなっちゃうよ。
都会では繁盛している。これはいったい何を意味しているか・・・・はぁ。
なんか文句になってしまった。
しかしウェッツェルプレッツェルは大変おいしかった。
短い期間だったけどありがとう・・・ウェッツェルプレッツェル。
今度有楽町へ食べにいこう。![]()