いつも時間に追われている……
常に時間を気にしている……
なんでもかんでも
朝起きるときも
朝御飯食べるときも
朝家を出るときも
電車乗るのも
次の電車に乗るときも
会社で仕事するときも、しているときも……
お昼ご飯食べるときも、食べているときも……
午後から仕事始めるとき
仕事終わる時間を気にするとき……
会社出るときも
帰りの電車乗るときも……
家に帰る時間を考えるときも……
夕飯食べるときも
おふろはいるときも
夜寝る時も……
常に時間に付きまとわれている。
街を歩いていても
どこにでも時計があります。
この世は時間に支配されている。
こんな生活、嫌になるときがあります。
せめて休みの時くらい、
時間を忘れて、
自由に
自然のまま
生きて行きたい。
腕時計もしない。
体内時計が頼り。
現代はセカセカし過ぎている。
ナゼかみんな歩くのが早い。
しかも朝なんて殺気だっている。
人にぶつかっても謝りもしない。
逆にこちらが悪いような態度をとる。
男女関係なく。
こんな暗い世界でいいのかね……
ゆとりを感じない。
だから、
目の不自由な人が使っている杖につまずき転んだ大人が、あろうことかその目の不自由な人を押し倒したニュースが以前あった。
目の不自由な人は目が見えないのである。
杖が頼り。
あの黄色のでこぼこしている上を歩いていたときに起こったのである。
ハンデという言葉は差別かも知れない。
しかし、我々健常者が普段通りに歩く場所、当然目が見えるのだから恐怖を感じることはない。
しかし、ハンデを背負っている人たちはその恐怖を克服しみんなと同じように生きていこうとしているのです。
それが中には朝の通勤ラッシュだから仕方がない……とか?
突き飛ばしたバカなやつを擁護するアホな意見が出ていた。
情けない……
サッカー場でゴミひろいを率先している日本人はスゴイと誉められたが、反面本当の日本人の内面が浮き彫りになり、世界に恥をさらしたことには間違いない。
もうちょっと時間にゆとりをもち、周りを見渡せる余裕を自分に持たさないかぎり、同じような輩が出てくること間違いない。
もう少し助け合いの精神を持ちましょう!
そして時を忘れた生活をたまにはしましょう。
普段では感じとれない何かをつかむことができるでしょう。
