私の家の前には、人が立ち入ることが出来ない公園があります。
野鳥の公園です。
公園の周りは、遊歩道になっており、散歩する方や、マラソンしている方・・・いろいろです。
さまざまな野鳥が、この公園(沼ですけど・・・)に住んでいます。
当然、餌をあげることも禁止。
先ほども言いましたが、人が立ち入ることはできません。
沼には魚もいます。
魚を捕ろうとする人間がいませんので結構泳いでいます。また、カメもいるんです。
カメは、たぶん人間が飼っていたものでしょう。
飼えなくなるとすぐ捨ててしまう。
そんな人は、いずれ自分が捨てられます。
ということで、この公園内は自然の摂理で時が進んでいます。
こういう自然の公園が無くならないことを祈ります。
先日ブログに載せましたカラスの大群の話・・・
驚異的に思えますが、カラスたちも行き場がないのです。
これまで生息していた場所を、人間たちが勝手に破壊しているのです。
鳥たちだって生きていたいのです。
鳥に限らず・・・ですが。
自分たちの住みかを勝手に壊していく人間が憎いのです。しかし、どうすることもできない。
相手が考えを変えてもらうまで仕方なく、辛抱強く、待っているのです。
自分たちのことばっかり考えている人間達・・・いずれ滅ぼされる運命じゃないでしょうか。
この公園の夜です。
真っ暗ですが、遠くの方にイルミネーションが輝いています。
そこは、新しく出来たショッピングモールです。
以前そこには何もなかった。
9月になるとコスモスが咲き乱れてました。また、周囲には高い建物なんかなかった。そのため、夜になると自然のプラネタリュウムになるのです。私は、小さかった子供を連れていき、お花の美しさ、天体観測、自然素晴らしさということを教えた記憶があります。
人工の美しさではなく、自然の美しさをもっと増やしてもらいたい・・・。
そんな街であってほしいと願います。


