皆様こんにちは。
たまに書く自分で作った物の記録。今日は6月6日の夕食に作った、パスタ料理のことを書いてみます。
この日、仕事が休みで、朝ご飯を炊かなかったので、久し振りにパスタにするかと思いました。
休みの日は、朝はトーストにして、前にこのブログでも紹介した、シロカ製でお気に入りのコーン式ミル搭載のコーヒーメーカーでコーヒーを淹れてのんびりと朝食を食べます。だから朝はご飯を炊かずに、その時によって夜炊いたり、パスタやうどんなど麺類にしたりします。そんなわけで、この日はパスタにするかあと思ったわけです。
写真の順序としては逆ですが、どんなパスタにするかはノーアイディアで、自宅近くのスーパーに行きました。そこでまず目についたのが、グリーンアスパラガスです。そこからはトマトを一緒に入れて・・・味付けとしてはさっぱりとレモンだなと。
下手の横好きでも料理をしていると、こういうときスーパーに並んでいる食材から、お料理内容が浮かぶこともままあります。
前はオリーブオイルを使っていたのですが、決してお年頃だからという理由ではなく、最近はオリーブオイルって結構クセが強くて香りが強いから、生では余り使わなくなりました。
こうやって野菜などを和える時は、クセの少ない香りが余りしない、グレープシードオイル(葡萄の種子から採った油)か太白胡麻油(胡麻を煎らずに油を抽出するので無色でほぼ無味無臭の油)を使います。特に太白胡麻油をサラダ等で使ってみてください。さっぱりさらっとしているので、オリーブオイルや引いてはサラダ油よりおいしいですから!
この時のグリーンアスパラとカットしたフレッシュトマトも太白胡麻油で和えて、軽く塩胡椒をしました。
今回使ったのはソル・レオーネのスパゲッティーニです。1.5mmとスパゲッティーニにしては太いほうのロングパスタです。
基本的な作り方は、アーリオ・オイリオ・エ・ペペロンチーノの作り方で、和えるために投入するゆで汁はやや少な目にします。そのあとボウルの野菜を入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。最後に輪切りカットのレモンを散りばめます。食べる時はレモンを搾るので、見た目を気にしないのであれば、櫛切りにしたほうが搾りやすいかもしれませんね。
これインスピレーションで作った割にはなかなかおいしく出来ましたよ。コツはオリーブオイルでなく太白胡麻油を使うことですね。
皆様もぜひ作ってみてください。
(取材日:2025.6.6)



