クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~ -57ページ目

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。
 
今日は日光市土沢(どさわ)にある やまなか茶屋(栃ナビ!にリンク)でおいしい豚丼を食べた食レポです。

 

こちらのお店は昨年位までこのブログをしばらくお休みしている間などに何度か行っています。今日は大将とお話して、オープンの頃から来てるんですよという話をしたのですが、自分のブログを見てみたら、オープンから4年後位に初訪問しているようです。上のリンクがその時の記事です。

ここに書いてあるけど、日光市の人気ブログふぃふぁ山荘さんのブログでオープン当時のことが書かれていて、それを見ていたので勘違いしていたようです。

 

自分で上のブログを見返してみると場所など、かなり詳しく書いていますので、それらは上のブログを参考にしていただくこととして、今日は少し簡単に書こうと思います。

 

 

そうは言っても、Googleマップを貼るのは僕のブログのお約束みたいになっているので、それは貼っておきましょう。

 

最近はすっかり日光市今市から鹿沼市に抜けるメインルートとして定着した感の強い、国道121号線板橋バイパス。お店はその板橋パイパスが陸橋で日光宇都宮道路を越える、その陸橋の袂にあります。陸橋の頂点は日光宇都宮道路の土沢インターがあります。東北道と宇都宮インターでつながる日光宇都宮道路のインターも近いので、観光でいらっしゃるお客様にもわかりやすく、来やすいお店の立地になります。

 

 

やまなか茶屋への道:古民家と自然の風景

これは日光街道の森友交差点から板橋バイパスに入り、陸橋を登る直前を右折して(鹿沼市、日光市板橋地区から来ると土沢インターを過ぎて左折)した所で、車窓からお店を遠景で撮ったものです。板橋バイパスを走っていると、幟がたくさん立ったこの建物が見えますから、とてもわかりやすいと思います。
 
 

やまなか茶屋の古民家外観と庭

駐車場はこの写真を撮っている手前に10台位停められるスペースがありますが、この写真の辺りにも数台停められそうです。
 
 

やまなか茶屋 外観と庭

築約260年の民家です。大将のご実家だと聞いたことがあります。
 
 

やまなか茶屋の古民家外観とメニュー

何かタイムスリップしたような趣のある玄関付近です。
 
 

古民家風の店内、テーブル席と座敷

正直築260年ですから、良くも悪くもかなり古い造りです。ただよく民家では150年前のまだ江戸時代に建築されたという建物をよく目にしますが、それよりも更に100年近く前の建物の割にはそれらとほとんど変わらず、外観なんかはサッシに入れ替えている等はあるからだとしてもむしろ近代的にすら見えます。
 
 

古民家風やまなか茶屋の店内とテーブル席

かつては居間だっただろう場所。ここには足踏み式のミシン等、古い家具類がそのままインテリアとして置かれています。
 
 

やまなか茶屋の店内、テーブル席とカウンター

ここは土間。玄関を入ってすぐの場所です。かなり広いのは現役当時は竈があったりしたのでしょうか。厩などもあったのかな。
 
 

古民家風の箪笥と扇子

古い箪笥や・・・
 
 

古民家風の店内に掛かる振り子時計

昔ながらの神棚もあります。
 
 

梁と天井の古い木組み

この梁は260年前からこうして天井を支えているのですね びっくり
 
 
黒電話と古い家具
昔なつかしい黒電話です。30の市内局番は日光市内でも割と新しく割り振られた番号だから、この電話は現役なのだろうか? びっくり
 
先日ニュースになっていましたが、
 
黒電話は、長年にわたり日本の通信インフラの一部として利用されてきましたが、老朽化や利用者の減少により、今後10年以内にその役割を終えることになります。特に、NTTは2035年までにメタル回線(銅線)を使用した固定電話サービスを終了する計画を立てています。
 
と発表されています。あと10年のうちにこの黒電話も使えなくなるのか。今回は写真を取り忘れましたが、電話の上にはこれも趣のある振り子のついた柱時計も掛かっています。上でリンクを張った過去記事には、柱時計やもっと奥のまで、書院造りの床の間も撮っていますから見てみて下さい。
 
 

やまなか茶屋の看板と庭、駐車場

縁側の窓際は、僕がいつも座る席です。庭の眺めが良く、山並みもきれいに見えます。
 
  
やまなか茶屋 メニュー表
やまなか茶屋 メニュー表
メニュー立てに入れられたメニュー表です。
 
 

やまなか茶屋の豚丼と半うどんセット

どどーんと大きく写真を載せてみました。見るデバイスによって、メインにしたいお膳全体の写真が一番小さく見えてしまうから、わざと写真を横に寝せているのはいつもの僕の手法です。見にくいという方は首を右に傾けて見てね~ 爆  笑
 
 

やまなか茶屋の豚丼、タレ香ばしい

メインの豚丼です。お肉一杯 ビックリマーク このお肉がタレがとても香ばしくておいしいのです。ご飯は僕の好みだともう少し固めに炊かれていたほうがいいかな。
 
 
那須三元豚の贅沢な味わい
那須の郡司豚という銘柄豚の肉を使用しているそうです。
 
 

うどん、わかめ、ネギ、なると

うどん、わかめ、かまぼこ
セットで頼んだので、半うどんが付きます。うどんは冷たい物と温かい物とが選べます。僕は冷たいほうでお願いしました。おいしいんですけど、僕の好みでわがまま言うと、もう少し麺に腰があると尚更おいしいかな。でも柔らかい麺が好きという方も多いですから、ご飯の炊き方も麺の硬さもあくまで嗜好の問題ですね。
 
 
やまなか茶屋 筍とほうれん草のおひたし
セットには鉢物と香物も付きます。この日の鉢物は筍の土佐煮とほうれん草の胡麻和えです。
 

やまなか茶屋のコーヒー用具
アイスコーヒーとメニュー、カトラリー
あとセットにはホットコーヒーかアイスコーヒーが付きます。僕は今回はアイスコーヒーにしました。テーブルに初めからミルクはありましたが、ガムシロップと紙ナフキンの入ったコップを大将が持って来てくれました。でも僕はブラックで飲みました。
 
豚丼単品で1,200円はちと高いと思うけど、半うどんと鉢物、香物、コーヒーがつくセット1,700円は比較してお得かな。銘柄豚の肉を使っているからある程度高くなるのは仕方ないかな。
 
今回は大将とお話をしましたが(前回来た時は奥様とお話しました)、大将は90歳だそう。

 

オープンした時から来てるんですよ(実際は違ったけど)。オープンの時は今とメニューが変わりましたよね。


・・・と言ったら、


あらあ、覚えてなくてすみません。人が覚えられなくなっちゃったと。もうダメだ!と。


いえいえ、好きな商売をして(この前にも喫茶店?をやっていたそう)、元気で長生きしてくださいよ。また食べに行きますから。

 

やまなか茶屋さん、古民家のとても落ち着けるお店ですから、皆様もぜひ食べに行ってみてください パー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(取材日:2025.10.6)