皆様こんにちは。
今日はお料理の話です。先日、何となくキーマカレーが食べたいなと思いました。普通にカレーではなく、挽肉を使ったキーマカレーがです。
僕はこのブログでも過去にはインドカレーのお店の食レポも書いていますが、インドカレーが好きなので各地でインドカレーの店に行っています。そんなお店ではよくキーマカレーをオーダーするのですが、自分で作ったことはありません。
ただ前にトマト缶とヨーグルトに少しだけカレー粉を入れたカレーを作ったことがあるので、何となく自分なりに考えたキーマカレーは作れそうだなあと思いました。
朝思いついて、午後出掛ける前に近所のスーパーで揃えた物です。まずカレールウはハウス食品のジャワカレー辛口です。普通に日本の家庭風のカレーを作る時にも、よくこのカレールウとバーモンドカレー辛口のルウとを半々ずつ使うのでお馴染みの物です。ほかには野菜を入れようと用意したのはピーマンが3個、人参は半分だけ使います。それにセロリーも葉の部分と茎の部分をそれぞれ半分ずつ使います。
あとはカレールウだけでは味に変化というか面白みがないかなあと思い、トマト缶を入れることは以前に作った物から決めていました。
そしてはちみつも使ってみようと思いました。隠し味として甘みも少しは出るのでしょうが、それよりはコクや照りを期待してといったほうが良いかもしれません。
この蜂蜜はアカシア蜂蜜で、秋田県の鹿角郡小坂町の知る人ぞ知る蜂蜜です。
そのことはこのブログで書いていますので良かったらご覧下さい。
そうそう上では載せませんでしたが玉葱も使います。やはり玉葱は必須です。この写真には載ってない・・・というかそこまで撮り忘れたのですが、ピーマンとセロリーとも野菜は取りあえず包丁で適当な大きさにカットします。このまま使う訳ではないので、適当にカットすればOKです。
秘密兵器、みじん切り器~
これ、僕は結構フル活用しています。これは4代目くらいかな。前はカミソリでも有名な貝印のみじん切り器を使っていました。蓋の上部にハンドルがついていて、そのハンドルを回すことで容器内の刃が回転してみじん切りになる物です。この写真の物はニトリで買った物で、紐を引くと刃が回転する物です。最初は使いにくいだろうと思いましたが、慣れてみると紐で引くほうが力がいらなくて楽な気もします。
これ、僕は結構フル活用しています。これは4代目くらいかな。前はカミソリでも有名な貝印のみじん切り器を使っていました。蓋の上部にハンドルがついていて、そのハンドルを回すことで容器内の刃が回転してみじん切りになる物です。この写真の物はニトリで買った物で、紐を引くと刃が回転する物です。最初は使いにくいだろうと思いましたが、慣れてみると紐で引くほうが力がいらなくて楽な気もします。
僕はフードプロセッサーって持ってないのですよね。何か余り必要性を感じないし、掃除が大変だと聞いたことがありまして、そうだよなあと。お友達の一人はみじん切り器はあっても出すのが面倒だから使わないという人もいます。おい、どんだけずぼらなんじゃい
い、いやそれは違う。その人はしまってあるみじん切りを出すのが面倒だから、包丁でみじん切りにするんだった。包丁でみじん切りにするのが面倒だからみじん切り器を使うんだあ。僕のほうがずぼらやんなあ
このみじん切り器の良いところは刃の部分が2つに分かれることです。これで使ったあとは水で濯ぐだけでOKです。2つに分かれるのは構造上余分な負担が掛からないことも考慮されているのかもしれません。なぜなら中に入れる材料が多めだったり固めだったりすると、回転刃の軸の部分に結構力が加わるので途中で折れるのを防ぐ意味合いもあるのかもしれせん。
みじん切り器を使うのはずぼらだと上では書きましたが、良くいうと時短と労力の有用です。1回目は上で写真を載せた玉葱と人参を一緒にみじん切りにして、2回目はピーマンとセロリーをやはり予め包丁で適当な大きさにカットしてからみじん切り器に掛けて、ハイ!出来上がり~。
1回につき、紐を大体20回引きますが、材料を投入して紐を引いて、みじん切りになった材料をきれいに出すまででも1分掛かるか掛からないかです。両方で約2分位でこれだけの野菜をみじん切りに出来るのですから、これを使わない手はありません。しかも電気も使わないし、後片付けも楽となりゃみじん切り器を使わない手はないですよね。
僕は手ごねハンバーグが得意でよく作るので、玉葱をみじん切りにするのに一番重宝しています。
フライパンはこれ! 深さのあるディープパンです。このディープパンも僕にとっては必需品です。ほかに同じ大きさ30cmと20cmの平フライパンも持っていますが、この30cmのディープパンが一番使用頻度が高いです。これだと焼く料理にも、中華鍋代わりに炒める料理にも、煮混む料理も熟せるからです。最近は普通の家庭のカレーを作るときもこれで材料を炒めて、水を投入し煮込んでカレールウまで入れて作ります。こうすると面倒でないし、作る時も鍋底や材料が焦げにくいし、残ったカレーを翌朝温め直す時も焦げにくいので、一石三丁か四丁です。
まずは玉葱と人参を甘みを出すようによく炒めます。
そして合い挽き肉を200gほど投入。
挽肉が白くなるまで炒めます。
更にピーマンとセロリーを入れて・・・。
炒めます。
火を掛けたままトマト缶を準備します。缶からボウルに出してスプーンか手であらかた潰します。手が汚れるのさえ気にならないのなら、手で潰したほうがやりやすいです。煮込むとある程度崩れるので固形部分が残っていても問題ありません。食べる時に少し残っていても気になりません。
潰したトマトを投入します。
煮立ったら中火に落とし5分程煮込みます。生でも食べられる野菜ばかりを炒めてもいますから、煮込み時間は短くてOKです。
カレールウを半分割り入れ、軽く煮立たせて弱火に落として、時折かき混ぜながら更に5分煮込みます。
とろみがついたら出来上がり~
今回はあとから思いついて、カレー粉とターメリック粉、ガラムマサラ粉も入れました。あと仕上げに蜂蜜も。
出来上った物を器に盛り付けて、ハイ!出来上がり~
初めて作ってみたのですが、普通に作る日本の家庭風のカレーより簡単でした。それもみじん切り器で野菜をカット、肉はカットする必要がないから、とにかく材料をドバ~ッと入れて炒めてから煮込んでカレールウを投入するだけで良いからかもしれません
。
トマト缶を入れると酸味が出て、辛さも中和されます。僕はそんな物だと思い初めから使うことを決めて作りましたが、トマト缶はお好みで入れれば良いと思います。あと最後の香辛料類はもちろん入れなくて全然OKです。
初めてにしてはとてもおいしく出来ました
どうぞ皆さんもキーマカレー作ってみてください。あ、この材料で作ると3〜4人前です。
(取材日:2025.10.6)


















