クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~ -171ページ目

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

皆様こんにちは。

 

ブログを書いている皆様は、テーマを設定していますか?例えば僕のブログでいうなら、日光市内での食レポなら「食べる日光市」(日光市を食べちゃうわけではありません 笑)、普段の暮らしを紹介するのは「暮らす日光市」など。

 

最近は日光市以外のことも書くようになって、どのテーマに当てはめるか悩んで、これも日光市で暮らしながら色々な所に行っているよーという内容だから、「暮らす日光市」の括りにしています。

 

そうなると書くブログがほとんど「暮らす日光市」になってしまうのだショボーン

 

あとは食レポが多いから、「食べる日光市」がそれに次ぐ。

 

そんな中で、どのテーマが一番書いてないかなあと考えたら、「日常の日光市」。これ、道端の花とかに感動した時に書くつもりで設定したテーマだけど、日々の忙しさで、そんな感動もないのか、このテーマで書いたブログがほとんどない。

 

それならばと・・・

 

テーマ的には「暮らす日光市」にも括れそうたけど、あえて日常生活を描くということで「日常の日光市」で書いてみます。

 

 

コーヒーの話です。
 
これは、9月に下田へ旅行に行った時に、駅前の下田とうきゅうの中に入る野菜や自然食品を扱うお店で買った珈琲豆です。お隣の河津町で、珈琲豆の焙煎と藍染、そして喫茶をやっている「ハナのつむじ」で焙煎されたオーガニックコーヒーです。豆の産地はペルーのようです。
 
 
 
 

ん?写真逆さまかな???
 
まあどこから見ても珈琲豆なんで!爆  笑
 
ずいぶんしっかり焙煎されているのか、色合いも濃く香りがすご~く高いんですよ。
 

煮出したコーヒーもしっかりと色が濃いめで香りもあっておいしいのです。
 
 
そして僕のお気に入りの全自動コーヒーメーカー。買ってから1年位経ちますが・・・。
 
本当は手挽きのミルで豆を挽きたい位なのですが、何かと忙しいので、全自動の中でも知る人ぞ知るシロカのコーヒーメーカーにしました。
 
シロカって、結構こだわりの家電製品を出しているメーカーなんです。うちの場合は加湿器もシロカの物を使ってます。ほかにはオーブントースターなどキッチン家電やリビング家電を扱っています。
 
上のメーカー名をクリックすると飛ぶホームページでコーヒーメーカーの項目を選んで見てもらうとわかるのですが、シロカではカフェ箱という、小さな四角形のおしゃれなコーヒーメーカーを出しています。初めは地元のコジマ(という今はビッグカメラ傘下の栃木県が地場の電器店)で目にして一目惚れしたんです。
 
でもこれだとコーヒー1杯だか2杯位しか淹れることが出来ないんです。普段はそれでもいいけど、お客様が来た場合はそれでは不足。だからその場では買わずに、家に帰って来てからシロカの公式ホームページを見て、これだ!と決めて、オンラインショップでオーダーしたのがこのコーヒーメーカーです。
 
これミルがコーン式ミル(円錐形の歯が回転するミル)なんです。

そんなにコーヒーにこだわりがあるほうでもないのですが、どうせ買うならコーヒーメーカーも良い物にしたいですよね。

このこのコーヒーメーカーは、同じ大きさのプロペラミル(一般的なミルでヘリコプターのプロペラみたいなのがくるくる回るミル)のコーヒーメーカーと比べても安くて、しかもシロカの公式オンラインショップで期間限定のセールで更にお安く手に入れることが出来たんです。最初に見たカフェ箱と3,000円位しか変わらない17,800円だか17,980円だかですよ。家電店で見ると有名メーカーの物だと25,000円~30,000円の物がおすすめとして並んでいるような中でこの価格は魅力です。
 
 

コーン式ミルについて書かれたサイト

 

実際のシロカ製全自動コーヒーメーカーのコーン式ミルのミル部を見てみましょう。

 

これがコーン式ミルの外刃です。


そして本体に付いている内刃です。


外刃をセットするとこんな感じになります。


同じような型番でも付いている部品の違いでいくつかの種類があるのですが、僕はサーパー(コーヒーを垂らす器、ポットです)がガラスの物でなく、ステンレスサーバーの物にしました。ちょうどシロカでおすすめしたいからなのか、在庫過多でなのか裏事情はわかりませんが、セールでの割引率が高くて、同類型番の製品の中で定価は一番高いのに、提示価格は一番安くなっていたのもあって、こだわりのステンレスサーバーにしました。
 
そして上の写真の物は別売りで買ったステンレスフィルターです。普通はペーパーフィルターをセットしてコーヒーを抽出すると思うのですが、これはこういう形のステンレス製編み目のフィルターなんです。型番によっては標準でこのステンレスフィルターが付いている型番もあったのですが、ステンレスサーバーの型番の製品には標準仕様ではなかったので別に買い足しました。
 
 

好みにもよるのですが、紙フィルターで淹れると、珈琲豆の油分も漉すのですっきりしたコーヒーになります。それがステンレスサーバーにすると、油分も一緒に抽出するから、しっかりした珈琲豆本来の味を味わえます。
 
 
良いコーヒーメーカーをお安く手に入れられたから、どうせならここまでこだわりたいじゃないですか。
 
コーヒーメーカーを買おうと思って、買う前は安い10,000円内で買えるコーヒーメーカーでもいいかなかと思いました。でもミル付のほうがやはりいい、シロカのカフェ箱に一目惚れ、でも抽出量が少ないからちょっと待った!で、結果としてはここまでこだわったお気に入りのコーヒーメーカーになりました。
 
このコーヒーメーカーの良い所はお手入れのしやすさにもあるんです。部品が全て外れるので外して水洗いが出来るんです。コーンミルの歯も外すことは出来るのですが、ここは水洗い禁止など部品によって性能を失う恐れがある物以外は丸洗い出来るのってとっても便利です。
 
ペーパーフィルターは抽出後そのままゴミ箱に捨てられますが、ステンレスフィルターだと珈琲豆の出し殻をビニール袋に入れて、ステンレスフィルターを洗わないといけないという手間はあっても大した手間ではありません。
 
 お休みの日にゆっくり珈琲豆を挽く所からコーヒーを淹れる。部屋中に香る珈琲豆の香り。幸せのひとときです。

そんな日常の生活。 

ここの所暑かったのでしばらく淹れるのをお休みしてましたが、涼しくなって来たから、珈琲ライフ復活ですおねがい
 

 



(取材日 : 2024. 10. 28)