皆様こんにちは。
僕の寝ているベッドのスプリングが壊れて真ん中が窪んでいたので、元々腰痛持ちの僕が余計に腰を痛めてしまいました。
そこで急遽ベッドを買い替えることにしました。
若い頃東京に住んでいる頃から、余り本格的なベッドに寝たことはなく、パイプベッドなどばかり使っていました。
これはここの所たぶん10年は使っていたと思うのですが、ネットショップで買った、ベッドというよりは脚付きマットレス。スプリングマット(ベッドマットレス)に脚がついただけの言ってみれば簡易ベッドです。こんなふうな簡単な作りのベッドを使っていました。
日光市ではこのような粗大ごみを捨てる時は、ゴミステーションに出すことは出来ずに、大谷川が鬼怒川に合流する付近に町谷という地区があって、その地区にあるリサイクルセンターに直接持ち込むか、戸別収集を電話で依頼して回収してもらわないといけません。
市役所のホームぺージ内の該当ページです。
こういう時のために、ミニワゴン車に乗っているので、自分で運びます。
まあ戸別収集を利用しても、ゴミの処分費用とは別に配車料(まあ手数料とも言えそう)として1,030円掛かるだけですから、手間を考えると高くはないのかもしれませんけど、回収を依頼すると時間を合わせて家にいなければならないので忙しい僕はそれも嫌なのです。
何かちょっと分かりにくいですが、車の後部席2列ともシートを倒してベッドマットレスを収めます。2m程の長さのベッドマットレスが丁度収まる感じなので、家庭で使うような物を運ぶ時にワゴン車だと重宝します。
前にこのブログでも書いたような気がしますが、障子の張り替えもシルバー人材センターの作業所に直接持ち込んで依頼したりもするので、ゴミ捨てばかりではありません。
さてうちから町谷までは車で10分程の距離です。
Googleマップで見てみるとこんな場所にリサイクルセンターがあります。今は休業中(僕が思うにはこのまま廃業となるのではと思いますが一応無期限休業ということらしいです)のかたくりの湯の隣にあります。今のような日光市になる前の合併前の今市市時代にはここが燃やせるゴミなどの焼却場でした。今は千本木という今市高校の裏のほう、行川沿いの山間部に大きなゴミ焼却場(クリーンセンター)を作ったので、ここは粗大ごみなどの処理施設になっています。
町谷のリサイクルセンターに到着しました。
しばらくぶりに来たら、入口が変わっていました。以前はこの辺りで左にチェーンが掛けられている辺りから施設内に入りました。
今は少し奥(北)に道路を進んで施設の北詰めから入るような配置になっていました。
真ん中が事務所棟です。ここの左前側で停まります。そこがトラックスケールになっていて、本来は積荷をたくさん積んだトラックなどの収集車の重さを車ごと量ります。
でも今回は1種類だけだからか、窓口の中にいた方に実物を見せて、その大きさで料金が決められているらしく、2,080円掛かりますと言われて上のような申請書を書きました。
車を指示された通りに赤色の線に沿って進めます。
進んだ先が処理のための棟になっていて、こちらにもスタッフがいます。
そのスタッフの指示で荷物を下ろします。そのまま反対側にある出口を出ます。
そうすると処理棟を通って一周して来たことになり、元の事務所の所、反対側のレーンに戻って来ます。本来はここにまたトラックスケールがあるのでまた車両の重さを量ってその重さの差から処理費用を払います。
前は上で書いたようにもう少し敷地の手前に事務棟があって、行きも帰りも同じレーンのトラックスケールに反対側から乗る感じで乗って、確か粗大ごみが一つであっても行きと帰りの重量差で料金が決まったように感じます。うろ覚えなのですが。それが今は粗大ごみが一つであれば大きさによって料金が決められているようです。
領収書です。会計は窓口にレジスターがあって、係の人が打ち込んだ金額をスーパーのセルフ支払いと同様に機械にお金を投入して支払いします。この辺も前は係の人にお金を渡していたのと変わっていました。
これで古いベッドの処分は完了です。このあとこの日の用事を足して、夕方家に戻ってから、新しく買ったベッドを組み立てました。
捨てたベッドのスプリングが壊れたので、当面は別の部屋のベッドに寝ていたのですが、やはり自分の部屋に戻りたくて実店舗やネットショップを探しいました。なかなか良い物が・・・良い物というと一般的にはしっかりした造りのお値段もそれなりにする物という認識になるのかも知れませんね。例えばヘッドメーカーとしては有名なのはフランスベッドとかありますよね。でも僕はそこまで本格的なベッドはいらないと思っているので、若い時のようにパイプベッドではないにしても同様の安い物でしっかりマットレスのある物(パイプベッドには基本的にマットレスは付いてない)でいいやと思っています。
CMもやっているお店の日光店に行って見てみましたが、フランスベッド程のブランド品でなくても、高いものは10万円超え、安くても6〜8万円位します。価値観の問題だと思うのですが、僕の価値観では良い物が欲しいのならフランスベッドなどの信頼出来る物にしっかりお金を掛ける。そうでないなら中途半端なお金は掛けたくないという価値観なので、ここで買うことは止めようとまでは思わなくても、取りあえずは考えるのを保留にして帰って来ました。
ネットでもなかなかこれという物が見つからなかったのですが、会社の昼休み時間に検索したら、偶然ヒットしたのがアイリスオーヤマのネットショップ、アイリスプラザで販売されているベッドです。
それがこのベッドですが、ベッドフレームとマットレスがセットになった物です。価格が何と20,800円とな
いくら何でもちと安すぎないかい?とも思ったけど、写真で見る限りと説明文を読む限りではそんなには悪くなさそうです。この値段であれば中国で作られている物なのは間違いありません。でも前出の実店舗のベッドも同じような物であることは想像に難くありません。そこが僕の言う価値観です。
そこでネットショップのデメリット、実物を見ることは出来ない。それを押して取りあえずネット上の情報を信じて一か八かこれに決めました。
まあその結果としてはそれが良かったことになります。
ところでリンク先のアイリスプラザでのこのベッドの情報を調べると、マットレスがボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの2種類から選べることが分かりました。ただこの両者の違いを僕は知りませんでした。
① 西川のサイト
これを読んでこの2種類のマットレスの寝心地の違いは好みにもよるようてすが、スプリングが一つ一つ独立していて、点で身体を支えるタイプのポケットコイルマットレスのほうが、腰痛持ちの僕には向いているのが分かりました。耐久性はボンネルコイルマットレスのほうが良いようですが、そこはデータ上でほんの2、3年のこと。高いベッドの購入なら大いに悩むところですが、これ自体が悪い意味ばかりではなく安い物ですから、そんなに悩むことでもありません。当然ポケットコイルマットレスにしました。
リンク先でポケットコイルマットレスを選択すると料金が+2.000円になり22,800円ですが、僕の頭の中で安いベッドで良いと思っているその料金は3万円辺りかなと思っていました。だからめちゃくちゃ範疇も範疇です。この値段で済むなら、多少の思い違いも仕方ないかなと。
到着した荷物です。これ右がフレーム一式の梱包、左側がマットレスです。
この梱包を見た時は正直失敗したと思いました。なぜなら第一に左のマットレスの梱包を見て下さい。こんなに細い梱包に丸められているのですよ。こんなのでは薄いマットレスが丸められているんだなとガッカリしました。
あとは右のフレームの梱包です。余りにも価格が安いので、どこかで自分で組み立てるのか?とは思ってはいましたが、それが実際にそうだと分かってこれもショックでした。僕は簡単に組み立てられるカラーボックスですら組み立て家具というのは面倒と思う奴なのです。
フレームの梱包を解いてみると、何とこの部材の量。部材が加工されているとはいえ、ベッドを一から組み立てるようなものです。これを見るとカラーボックスさえ組み立てるのが面倒臭いと思うズボラな僕でなくともちょっと心が折れそうですよね。


組み立て説明書です。割とあっさりなほうかな。でもこの組み立て説明書が分かりやすく書かれていました。
よく中国製の商品では、説明書を中国の人が作っていて、本当に簡単にしか書かれていない物だとか、説明文が分かりにくい物。酷いとおかしな日本語で書かれているような困った物すらあります。
それでも日本語の説明書が付いているならまだ上出来。最近はAmazonで安い物を取り寄せると、中国製は中国製でも日本の企業が作らせた物ではなく、あちらの物その物で、説明書も日本語はおろか英語ですら書かれておらず、中国語の説明書が入っているだけ。もっと酷いと商品本体に書かれている操作部分の文字も中国語のみなんてことばかりでした。そんなのでAmazonは使うの止めようかと思った位。
でもアイリスオーヤマさん。しっかりと商品管理をしているようで、中国で作らせているとはいえ、この組み立て説明書はとても分かりやすく書かれていました。きちんと日本で日本人のスタッフが作っいるんだなと思わせる内容です。
だから組み立て家具自体が嫌いな僕にもそれなりに楽しみながら・・・いややはり組み立てることが嫌いな僕は少し苦しんだかな。横桟を取り付ける位置を一度間違えたりもして少し苦しみながらも、そんなにはイライラもせずに組み立てることが出来ました。こんな僕がこの程度で組み立てることが出来るということは、組み立て説明書が如何に丁寧に分かりやすく書かれているかという証明です



組み立て工程をある程度写真に撮っている余裕がある位ですから、僕の機嫌は良いのです
おお!愛猫チョコも興味持っているようです。留守中はチョコが寝床にする時もあるからね。
と、いうよりベッドマットレスのこの厚みを見て下さい。上で梱包を見た時の薄いマットレスかよという思いは杞憂に終わりました。きちんとこの厚みのあるマットレスでした。

クッション性もふむふむなかなか。父ちゃん良い買い物したな。
実は良い意味で中国製の商品にありがちなビニールでぐるぐるに圧縮されて梱包されていて、ビニールを切ったらボワ〜ンという感じにマットレスが広がり、この厚みのマットレスになりました。ある意味すごい
ただこれは僕も悪いのですが、不注意にカッターでビニール梱包を切ったので、マットレスの表面まで切ってしまいました。
取扱い説明書ではハサミでカットしているから、そうすべきでした。でも僕みたいなうっかり者のために、梱包にカッターでの開封禁止!!みたいに書いておいてくれると同じような間違いもないかなと。
まあその部分は下手クソながらも糸で縫って修繕しましたけどね。
これは後日、実際に使用し始めて数日後に撮影した写真ですが、枕元にベッドボードというほどではなくても、ちょっと物を乗せられる棚があります。箱なしティッシュの幅で足りない位ですからもう少し棚の幅が欲しいなとは思います。
このポケットコイルマットレスの寝心地はなかなか良いですよ。
上で書いたCMもやっているという店、〝お値段以上のニ◯リ〟で、一番おすすめのマットレスでどうぞ靴を履いたまま寝てみて下さいというのに寝てみましたけど、そんなに寝心地に大差ありませんでした。あちらではフレーム付きで数万円ですからね。もちろんフレームは初めから組み立てられているのでしょうし、フレームはもっとしっかりしたこんな安っぽく見える物でなくしっかりした見た目の物ですがね。
でも僕の考えではフレームは極論どうでもいいんです。ある程度の見た目であれば。ベッドで一番大切なのはマットレスですから、そのマットレスの寝心地が良くて、22,800円というお値段であるなら、このベッドにして良かったなと思います。
組み立てるのはそれなりに大変ですが、書いたように組み立て説明書がきちんと書かれているので組み立て自体はそれ程難しくなく、その手間代分安いのだと思えば、これもありかなと思います。
このブログでは飲食店など、よく皆様もどうぞ!とおすすめします。でもベッドなど家具に至ってはその人の価値観や見た目の好み、どんな機能を持ったマットレスやベッドフレームにするか等々選ぶのはそれぞれにこだわりがあると思うのでおすすめします!!とまでは書きませんが、アイリスオーヤマのこのベッド。このお値段の割にはなかなか良いと思います。
もし僕のように安いベッドでいいよ。数万円のベットならこれと性能的に大差はないよ。ベットフレームはそこまでこだわらないよというのであれば、選択の一つに加えても良いのではないかと思います。
(取材日 : 2026. 7. 3、7. 10)




