皆様こんにちは。
今回のブログ記事は、前々回、前回に続いて4月28(火)に池袋に行った時の話です。今回は日光市への帰りに、東武線に乗るのに北千住駅に出て、その東口にあるここもお馴染みのしんぱち食堂北千住店で食べた夕食のお話を書きます。
しんぱち食堂は株式会社越後屋が営む焼き魚やお肉の定食を提供するお店で、各地に店舗があります。しんぱち食堂のホームぺージは
こちらになります。
北千住駅近くには東口にある北千住店と西口店があります。僕はいつも東口の北千住店に行きます。学園通り(近くに足立学園と東京電機大学があるので愛称でこう呼ばれています。正式には千住旭町商店街といいます)を駅から進んで徒歩2〜3分の所にお店があります。
お店の前から駅方向を望んだ所。先に見える横に長い建物が北千住駅です。距離的にはこれ位です。
歩道に立てられているメニュー表掲示の看板です。
食品サンプルの飾られたショーウインドウもあります。
北千住店のカウンターは、節づくり(卩)のような形をしています。18 : 00を数分回った頃に入店したので、夕食には早いからか、写真で右手にあるカウンターが短い辺りと入口側のやはり短いカウンターにお二人程のお客様がいましたが、左の長辺のカウンターにはお客様がいらっしゃいませんでした。初めは人の出入りが少ない右手の短辺カウンターに席を取りましたが、思い直して、左の長辺カウンターの入口から3席目に移動しました。

ここも多くのチェーン店と同様、オーダーはタブレットでします。
ちょっとしたおつまみなら、何と60円で食べられます。僕の場合は御多分に漏れず潤滑油補給から始まりますから、このお値段のおつまみはうれしいです。おつまみ1つで生ビール1杯を飲みました
このお店では生ビールが何と160円で飲めるんです。ただし定食を注文することが前提条件です。僕のように何杯か飲んで、最後に定食を注文してもOKです。
まずはいんげんのごま和え60円です。
潤滑油1杯目。
次は大根のきんぴら60円。
潤滑油2杯目。
潤滑油3杯目。
到着〜。
ご飯の蓋を取ってパチリ
ご飯と味噌汁です。確かご飯は大盛りにしたような。
ほっけ一尾です。
お漬物は何かひょろひょろと大根とたぶん大根の葉のお漬物が乗っていました。これならまだたくあんでも一切れのほうがいいような。きゅうりのキューちゃん3切れ位でも。それより安く上げているのかな。余りにも貧弱過ぎるような。
定食と一緒に潤滑油4杯目も。
タブレットではお店の人気定食ランキングも出ています。僕がいつも食べるサーモンハラス定食はナンバー2の人気なんですね。さば味噌煮定食は6位です。
ちなみにこちらのお店は、上で写真を載せたように、カウンター式の店なのですが、女性1人とか2人連れのお客様も割と多く、いつも女性のお客様を目にします。今回も先に右の短辺カウンターのほうには女性の先客さんがいたし、僕が座った左側カウンターの入口側2席(僕は入口から3席目に座ったので)には、会社の同僚と思われる若い女性お二人組が座ってお二人ともさばの味噌煮定食を食べてらっしゃいました。
これなら浜ちゃんにも怒られないという位にきれいに食べました。浜ちゃんて誰?という方は、『釣りバカ日誌』でググってみてね。浜田雅功さんではありませんよ。

お会計を確認。こんなに飲んだのに2,150円(税込み2,365)はコスパ良すぎでしょ。お酒は生ビールしかないのですが、それを承知なら食事をしながら軽く飲むには持って来いのお店です。まあ僕のわがままを言うと、お酒でほかにレモンサワーだけでいいからあるといいなあと思います。株式会社越後屋の社長さんぜひ考えて下さい。
この日は1時間半位お店にいました。目の前で生ビールを出してくれたり、注文したおつまみや定食を出してくれたお姉さんスタッフに、長居してごめんねって言ったら、いえいえとどこまでも優しかったです。
お姉さんにも言ったけど、いつもはサーモンハラス定食ばかりだったのに、今回はほっけ定食を食べてみたら、とても脂が乗っていておいしかったです。次からもほっけ定食一尾がいいかも。
さあ来た道を駅に戻ります。辺りはすっかり夜の帷が下り、各店の照明が学園通りを照らし出していました。
北千住駅東口。
帰りの電車は、最近はこの電車ばかりというリバティけごん47号東武日光行北千住発は19 : 33分です。
前の特急(列車のダイヤ上はほかにも有料特急以外の電車が数本ありました)伊勢崎線方面のりょうもう37号が、車内点検で5分程遅れた関係でこの電車も5分程遅れての北千住発車となりました。最終的に下今市駅には7分遅れ位で到着しました。
しんぱち食堂。各地にお店があります。最近になって肉類の定食も導入されましたが、元々は焼き魚や干物のおいしいお店でしたので、肉類が好きな僕もぜひお魚の定食を食べてみて下さいとご案内します。かなりコスパ良くておいしいですよ。だからこそ女性のお客様もお店にいらっしゃるのだと思います。皆様もぜひ。
(取材日 : 2026. 4. 28)


