皆様こんにちは。
今日のブログも2月25日のお話を書きます。この日の夜はこのブログでも何回も書いている、春日部市の
広島流お好み焼き 七夜【公式】へ。僕もすっかりお馴染みさんです。
この日は流山おおたかの森(つくばエクスプレスとアーバンパークライン=東武野田線との乗り換え駅)で買い物をして、アーバンパークラインで藤の牛島まで戻って来ました。あと一駅で春日部駅です。
藤の牛島駅には改札口が1つしかありませんが、その改札口の目の前にお馴染みのお店があります。駅の目の前だから本当に便利です。
前回来た時導入したことを知った、リクルート系のオーダーシステムを使ったセルフオーダーシステムです。自分のスマホから注文出来ます。ただ七夜さんの場合は、特に鉄板前のカウンター席に座っているのなら、口頭で注文したほうが早いとは思います。
お好み焼き、特に広島風お好み焼きは、鉄板の前が鉄板。って、洒落かって。でも鉄板焼き前のカウンターに座って肉などの鉄板焼きやお好み焼きを焼いている所を見るのは楽しいですよ。
大将は広島出身なので、広島カープのユニフォームが飾られています。
あとは地元春日部の大凧まつりに因んでお店の名前の入った凧も飾られています。
これは生ビールでもサッポロのマルエフです。個人的嗜好なのですが、僕はこのマルエフって余り好きではないんです。
七夜ではマルエフとスーパードライエクストラゴールドの2種類の生ビールがあるのですが、この日初めのうちはスーパードライのサーバーが調子悪かったようで、お兄さんからすみませんと言われ、まあマルエフでも仕方ないかと頼んだ物です。
鉄板で色々な物を焼きます。
僕はここに来るといつも頼む鉄板焼き餃子を。
おお!スーパードライのサーバーが直ったとお兄さんから言われて、じゃあ早速スーパードライをお願いしました。やはりこちらのほうが格段においしい。これ嗜好の問題なのですが、スーパードライは多くの方がご存じだと思いますが、辛口でキレがあります。一方マルエフは円やかさが売りなのでそういうビールが好みの人もいるでしょう。見ていると比較的女性はマルエフを好むようです。程良い苦味はあるとされていますが、スーパードライの苦味とはまた違うので、本当に好みによりけりといったところです。
これモツの煮込みです。お兄さんが作ってくれたから、「えっ?頼んでないよ」と言ったら、最初マルエフだったのでお詫びですって。
いやあ、マルエフ好みでないとはいえ、それなりに飲んで、次は生ビールじゃないのを飲もうとしていた(あとで飲むけど、ここは広島生レモンサワーがおいしい)から、別にそんな気を使わなくてもいいのに。でもせっかくだからありがたくいただきました。
この日は玉子焼きが食べたくて頼むことにしました。ここで僕の感性発動で玉子焼きには絶対に九条ネギが合う!と思ったからそれにしました。
ブログだと早い 。あっという間に出来た
きちんと時間掛けて焼いてくれましたよ。
大きなヘラで食べやすいようにカットしてもらいしました。
凄いと思うのは、これだけ山盛りのキャベツやもやしなどの野菜をまとめてしまうことです。やはり腕だと思います。
もうここに来たらこれを飲まない手はない。広島生レモンサワーです。本当に甘さが少くておいしいんです。
でも僕は缶のサワーでは氷結が好きなのですが、無糖の氷結は飲めないんですよね。無糖だから辛すぎて。普通の加糖された氷結がそんなにめちゃくちゃ甘くないけど、少し甘くてレモンの酸っぱさやウォッカの辛さを中和してくれる甘さがあるから、普通の氷結が好きなのですが、この生レモンサワーは甘みはほとんどありませんがおいしいんですよね。使うリキュールがウォッカなのか焼酎なのかによって(銘柄にもよるかもしれないけれど)、加糖したほうが良いかしないほうが良いかなのだと思います。
とにかくこの生レモンサワーは甘くなくておいしいんです。
ほら。あんなにてんこ盛りだった野菜がきれいにまとまるでしょ。僕は家で広島風お好み焼きを焼くことがありますが、こんなにきれいにはまとまりません。何か集めてうまく誤魔化します。まあキャベツの量がものすごく多いからまとまらないのもあるのですが。
僕のを焼いてくれています。
大きく見せるためにわざと写真を寝せて載せています。
このブログを書いているのがお店に行ってから日数が経っているので、この日は何を具材にした広島風お好み焼きを頼んだのか忘れていました。SNSにも書いていないし。でもこの写真を見て、そうだった広島ちりめんじゃこを入れたやつやったと思い出しました。これもおいしかったです。
この日はそば(焼きそば)でなくてうどんでお願いしたのは忘れていませんでしたよ。僕は特に七夜ではうどんのほうが好きです。
オタフクソース。そうそう。オタフクソースは日光市にも工場があるんですよ。元々は独立したユニオンソース(東京板橋区から日光に本社や工場を移した)の工場で、オタフクソースの傘下に入り、OEMでオタフクソースを作っていた時期もあります。それが2021年に完全にオタフクソースに吸収されました。今も工場の建屋にはユニオンソースと描かれており、ユニオンソースというのもオタフクソース株式会社の商品ブランドとして残っています。
広島流お好み焼き七夜。このブログではすっかりお馴染みですが、鉄板焼きにお好み焼きが食べられるので、なかなか良いですよ。
(取材日 : 2025. 2. 25)
