お店外観です。
Googleマップで見ると森友バイパスの沿線にあるのが分かります。
隣は初詣のあとここがお休みだったから行って、ブログにも上げたケンタッキーフライドチキン今市店です。
そのバッグには日光連山がきれいに見えていました。でもこれっていつも思うけど、現場で実際に見える山の大きさというか雄大さが、写真に撮ると大したことなく見えてしまうから不思議です。まあ現場でもスマホに映る画像を見ると、あれっ?って思うのですが。
天井のライティングで光るから苦労てメニュー表を表紙から撮りました。ぺージによってクニャっと倒れるから余計に苦労。どんだけ不器用なんじゃって 
平日だけのランチ(限定セット)というのもあるようです。
つけ汁単品と定食のぺージ。
つけ汁そば、うどんのぺージ。冷たいうどん、そばを熱い汁に浸けて食べるタイプです。
うちでうどんやそばを茹でて(僕はおいしいと思う乾麺を茹でた物が好き)作る時は、大体は熱い汁に浸けて食べます。だからこれにも興味津々。特にけんちん汁のつけ汁そば、うどんもあるんだ。
あったかい(原文のまま)そば、うどんのぺージ。
〝あったかい〟と書くと〝あたたかい〟より、よりあったかく感じるのは僕だけかな?
冷たいそば、うどんのぺージ。
この日は今回は久し振りに来た(店内改装で休んでいたりもした)のですが、前はよく来ていて、その頃はよくもりそばを食べていました。その頃はそばのほうが好きだったのですが、最近はうどんのほうが好きというか、うどんを選ぶ確率が高くなりました。
これちょうど座ったテーブルの向こう側の壁に貼られていました。今市中学校の生徒さんたちが、お店のアピールを書いたようです。
到着〜。
僕は今回目的のけんちんうどんを。大盛りけんちんうどんです。これもちろんそばにすることも出来ます。上で書いたように最近はうどんが好みなので、うどんにしましたけど、味噌見込みうどん的だからそばよりうどんのほうが合いそうな感じでもありますよね。
上の写真だとほら、見るデバイスによっては、写真の撮り方によって(スマホを縦に構えるとか)、そっちのほうが写真が大きく見えてしまって、メインにしたい写真が、というよりこの場合はメインのお料理が小さく見えてしまうから、横に寝せた写真も載せて見ました。ほら、こんなに違うでしょう。
横から。
麺を上に出して撮ってみました。写真だと太く見えているけど、割と細めの麺でした。これ麺を少し煮込んであるのだと思うけど、柔らかい中にも腰がありました。
写真たくさん羅列してるけど、特にピント指定して撮る時は自動ピント合わせ機能が上手に働かない時を考えて何枚か撮るんですけど、せっかくだから全部載せてみました。
あ、ちなみに余談。今までブログをやっていて、アメブロは写真が15枚までしか貼れないからて
という方のお話を何回か聞きました。それでコラージュを作成して苦労して載せているとか。
確かに一度には15枚しか載せることが出来ないのですが、下書きで保存すると、またそのあとは新たに15枚貼れるんです。下書きで保存してまた編集で載せるとってことです。
まあこれだと永遠に何百枚だろと貼れるのかって言ったらそうではない(その理由は割愛)のですが。
もう野菜やこんにゃくたちが大きめでごろごろ。
うちの母親が作ってくれるけんちん汁がこんな感じに野菜やこんにゃくがごろごろだったので(過去形ですけどまだ健在です)、年末にSNSのお友達が2人立て続けに記事をアップしているのを見て、このけんちん汁が食べたい!って思ったのです
うちの母親の作るけんちん汁には里芋やさつま揚げなんかも入り、それは具だくさん。味付けは醤油と味噌両方でつけます。僕が今真似して作る時には、野菜たちを全て揃えるとけっこう高くつくので、袋に入った「豚汁、けんちん汁の具」という物と、それに皮も剥いてあふ里芋を買い足して作ります。完全に母親の味は再現出来ませんが、まあそれなりに近い物にはなります。
話がどんどん飛びますが、かなり前に母親を連れて、奥湯沢(苗場スキー場の近く)の貝掛温泉というお湯が良くて、食事もおいしい一軒宿に行った帰りに、越後湯沢の駅前で、〝名物けんちん汁〟という幟を見て、2人でけんちん汁を食べよう!ということになって入ったら・・・2人とも店を出る時は残念な気持ちでした。具材は小さくて、量的にもごろごろからは遠いし、一番は味付けが醤油だけでされていて、しかも煮切ってないから醤油臭い汁で、何だよ!とがっかりしてたんです。それ位僕も母親もけんちん汁にはこだわりがあってうるさい。
でもこちらのお店のけんちん汁は、白味噌仕立てだけど、そんな僕でもおいしいって思いました。母親も連れて来られたらおいしいって言ってくれるかな。
この通り白味噌仕立てのお汁です。やや甘めの味噌がなかなか良かったです。しかも熱々なので身体が暖まります。
途中で七味唐辛子を入れて味変。
これも横から。
ちとこのかき揚げ丼は、正直に書くとイマイチ。と、いうのも僕もかき揚げって作るのが苦手で、バッター液が重力で天ぷら鍋の中で底(天ぷらの下側)のほうに溜まって、ボテッとした感じの仕上がりになって、その衣が油を吸っているから油っぽいんです。これもそんな傾向のかき揚げだったから。
そういえば、2023年にBS−TBSでやった『天狗の台所』というドラマ(原作は田中 相
さんの漫画作品)で、先代(天狗の当代)の女性が、かき揚げを作る時は粉(小麦粉)を先にまぶして、あとから水を少しずつ注ぐって教えていて、なるほどなあと思ったのです。それでその方法でかき揚げを作ってみようとしているですが、未だに実行に至らずにいます。これうまく出来たら、このブログで書きます。
さんの漫画作品)で、先代(天狗の当代)の女性が、かき揚げを作る時は粉(小麦粉)を先にまぶして、あとから水を少しずつ注ぐって教えていて、なるほどなあと思ったのです。それでその方法でかき揚げを作ってみようとしているですが、未だに実行に至らずにいます。これうまく出来たら、このブログで書きます。
あとは、ここのオーナーが部類の鉄道好きだそうで、本物の行き先表示板などがあちこちちに飾られています。店内改装前はもっと凄かったけど、少し大人しくなった感じがしました。
これは僕くらいのお年頃から上の人はご存じ、東武鉄道の1720系DRC(デラックスロマンスカー)の列車名盤です。
東武特急は今はスペーシアXという最新車両がデビューしてますが、まあ今も残る、(旧来)スペーシアの前に就役していた車両が1720系DRCです。
時刻表や運賃表もあって、鉄道好きには垂涎物の品ばかりです。
地元、東武鉄道下今市駅の駅名標もありました。
入口の横には黒電話がたくさんありました。
そしてその上にはもっと古い、日本に電話が登場した頃の電話機と同時期だろう柱時計も。
そしてオーナーの鉄道好きなのが分かるのが、入口横に鎮座しているこの電機です。
電気機関車は店の後ろにもあって、こっちはより本格的な物です。東武鉄道が貨物列車の牽引に使っていたED4010型電気機関車です。僕らが子供の頃までは東武鉄道も盛んに貨物列車輸送が行われていました。
そしてこれは腕木式信号。これは僕も実際に線路際に設置されているのを見たことはありません。
日光市内では、足尾地域に、かつての足尾線(現在のわたらせ渓谷鐵道)の間藤駅から本山製錬所まで伸びていた貨物線に、今でも遺構として残されています。
最後は鉄道マニアチックになってしまいましたが、けっこう漬本舗森友バイパス店。
けんちんうどんがとてもおいしかったです。皆様もいかがですか?
(取材日 : 2026. 1. 26)




























