LED照明への交換 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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皆様こんにちは。


皆様がお住まいのお宅は、照明はLED照明になっていますか?うちは古い家なので、ほとんどが蛍光灯です。


蛍光灯は2027年末までに、製造や輸出入が禁止されます。


→経済産業省の通達

蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか? (METI/経済産業省)


今付いている照明の種類によって器具ごと交換しなければならないか、電球だけ交換すれば良いかが違いますが、その辺は上の経産省の記事が分かりやすいです。



LEDシーリングライトに交換された玄関照明
その経産省の資料でうちの場合に当てはめると、玄関とトイレの照明は電球型の物だったので、もうかなり前に電球型LEDに交換してあります。この2カ所は器具もしっかりしているので今のまま交換しません。

上の写真は玄関ホールに今まで付いていた環形蛍光ランプです。これは交換しなければなりません。まあそれでなくても蛍光管が古くなってきて、照度が落ちて暗くなっていましたから、この際にLEDシーリングライトに交換しようと思いました。


LEDシーリングライトに交換した廊下照明
家の近くの電気工事店にお願いして、カタログから選んだLEDシーリングライトです。

これカタログに寸法は書いてあったのだろうと思いますが、僕はもっと大きい物だと思いました。でも取り付けてもらったら、直径15cm位の小さな物でした。前の照明器具の跡が天井板に残っていますから、その大きさの差は一目瞭然です。

でも暗くなってから点けてみたら、少なくとも今までの古くなった蛍光管が付いていた照明よりは明るいです。ここの照明の光の色は昼白色という純粋な白い光を放つ物です。


環形蛍光ランプが取り付けられた古い照明器具

これは浴室からトイレ前、奥の座敷部屋に向かう廊下の環形蛍光ランプです。

ここは玄関ホールよりもっと暗くなっていました。その意味でも少なくとも蛍光管の交換が必要でした。でもいずれ蛍光管が製造中止になるのですから、ここで蛍光管を交換するよりも、ここで少しお金を掛けても器具自体を替えてしまったほうが、長い目で見ればお得ということになります。だからここも交換。


LEDシーリングライト(温白色)

このLEDシーリングライトも型番としては玄関ホールの物と同じなのですが、大きさを一回り小さい物にして、直径にして10cm位の物です。光の色も少し変えて、温白色という少し暖色系(オレンジがかった色)の色合いにしました。


窓がない分少しでも暖かみがあるほうが良いと思ったからです。まあ実際に付けてみれば、玄関ホールと同じ昼白色でも良かったかもしれません。でも廊下と玄関ホールで照明の色が変わるのも面白いと思います。



玄関ホールの古い環形蛍光ランプ
これは洗面所の今まで付いていた環形蛍光ランプです。ここはスイッチを入れても、蛍光管がピカ、ピカ、ピカンと完全に点かずに、点こうとしてボワッとなったまま完全に点かない時があります。蛍光管より器具自体がおかしいのかったのかもしれません。だから当然交換。


LEDシーリングライトへ交換された照明
ここは廊下と全く同じ型番、同じ大きさのLEDシーリングライトを選びました。ただ光の色は玄関ホールと同じ昼白色です。玄関ホールに合わせたのではなく、この後に出る浴室の照明は昼白色しかなかったので、その色に合わせたのです。こここそはっきりと前の照明の跡が付いているので、今回付けた物との大きさの違いが分かりやすいですよね。


カビのある天井と照明器具
そして浴室です。ここは比較的最近蛍光管を変えたので、ほかよりは明るかったのですが、ついでにここも交換しました。


浴室の照明とカビの生えた壁
ここのLEDシーリングライトは筒型の物にしました。これはカタログの写真で見て想像した通りの大きさでした。ここの光の色も昼白色です。

ところで漆喰壁に黒黴が出てしまい、これ落ちないんです。だから写真を見られるのが恥ずかしいです。

ここまた少しお金に余裕がある時に、イメージで薄いうぐいす色に塗ってもらおうと思っています。ちょっと前に屋根の塗装をしてもらった塗装屋さんが、とても真面目に仕事をする方だったので、その方にお願いしようかと。 

そうしたらもっと恥ずかしくなく見せられますし、浴室もも明るく感じると思います。写真には写っていませんが昔風の造りで、壁の下半分はタイル貼りになっていて、そのタイルの色が薄いクリーム色なので、更にこの黴だらけの漆喰壁を薄いうぐいす色(そんな色があるか分からないが限りなく薄い、白色に少し緑が加わったような色)にしたらどうだろうと思うのです。自分で塗って塗れないことはないでしょうけど、やはり業者さんにお願いしたほうがきれいに出来ると思うので。

夜になって今回交換した全ての照明を点けてみましたが、器具自体の大きさは小さくなっても、元の照明の蛍光管が古くなり暗かったので、明るくなりました。

うちは昔ながらの間取りで、和室ばかりなのですが、あとは奥の三間のうち二間だけ除いて全てがLED照明になりました。

奥の二間はペンダントライトを付けるので、既にそうして交換した茶の間とキッチン、最奥の一間(上で見た廊下の突き当たりの部屋)と同様、電器店かネットで買って交換します。ペンダントライトなら自分で角型引っ掛けシーリングにカチッと嵌めるだけで済むものですから、簡単に自分で取り替えられるので。



トイレのスイッチ交換
写真が一番大きくなってしまいましたが、もう一つ交換してもらったのは、トイレの照明を点けるためのスイッチ部です。上で書きましたがトイレには電球型の照明器具が付いていたので、既に電球型LEDに取り替えてあることから、今回は照明器具自体は一切いじりませんでした。でも今までこのスイッチの接触が悪いと見えて、たまに何回かバチン、バチンとON・OFFの操作をしてあげないと点かないことがあったので交換しました。本当はほかの所のスイッチもホコリや手垢などで色が黄ばんだり黒ずみが付着しているので交換したい位なのですが、お金にキリがないので、ここは不具合が出ている所だけにしました。


玄関ポーチ灯LED照明
もう一つ。これは玄関ポーチ灯ですが、こちらは昨年末のうちに同じ業者さんに新しくLED照明へと替えてもらっています。

以上、そんなわけで、自分の棲み処の照明がLEDの新しい物になり、心も明るくなったクマ🐻でした。






(取材日 : 2026.  1. 22)