大室髙龗神社に初詣 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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皆様こんにちは。
 
今日は1月5日(月)に行った初詣のことを書きます。
 
 

鳥居と石碑、旗がある神社参道

行ったのは近年は毎年初詣というとここ 大室髙龗神社(おおむろたかおじんじゃ)※神社のホームぺージにリンクです。

 

この神社の縁起などは上のホームぺージを見て欲しいのですが、ここの神社は特に病気平癒に御利益があることで名が通っています。
 
 

Googleマップで見ると、日光市の東部、大室地区にある小高い山の中腹に神社は鎮座します。

 

 

白のミニバンと庭、赤のドラム缶
上の写真は小高い山の麓にある一の鳥居から、ぐるっと右側(北側)の参道を回り込んで、社務所の脇にある山腹の駐車場です。下の一の鳥居の脇にも駐車場があって、ここから階段の参道を登って来ても良いのですが、ここまで車で来てしまったほうが楽です。
 
 

灯籠と提灯のある寺院への道

これがその階段参道の終点です。
 
 

巨大な木の湯殿、巨木温泉

その脇にある杉の輪潜り。ここを潜るとご利益があるそうです。正式には大杉胎内くぐりというそうです。
 
 

4WDオフロード関連の看板と日光高龍神社

ここではバイクの無転倒祈願という珍しい御祈祷もやっています。
 
 

神社参道と新年の飾り付け

本当にここは境内が霊験あらたかな感じに満ちています。
 
 

神社で参拝客がお守りを購入

ここが社務所。この時期は外で御守りや絵馬、破魔矢、熊手などの縁起物を販売しています。ここで御祈祷つきの御札の申し込みもします。
 
 

日光大室高龗神社 令和8年正月記念

毎年お正月にはこんな記念撮影の場所も設置されています。
 
 

日光大室高鸛神社 手水舎と木製看板

手水舎です。
 
 

手水鉢と竹杓子、カエル

手水鉢。
 

鳥居をくぐる神社の風景

今年は小さい茅の輪がこんな所にも。何も書いてありませんでしたがこれも這って潜るのかな。
 
 
大室髙龗神社の一の鳥居と茅の輪
1つ目の石段を上がると車の参道を渡って二の鳥居があります。
 

高龍神社への石段と灯籠

高龍神社への参道と木々
木々と提灯
高麗神社のコウヨウザン 天然記念物
そして次の石段の脇に御神木が空高く伸びています。
 
 
お百度参りのお札と招き猫
しめ縄飾り、柱に結ぶ
鳥居の柱に今年は羽子板が飾られていました。
 
 
鳥居と石段のある神社
鳥居を見るとこんな感じです。
 
 
石造りの狛犬、赤い口元
向かって右の狛犬と。
 
 
狛犬と松ぼっくり
左の狛犬。
 
 
神社で参拝する人々
次の石段を上がって本殿前まで。
 
まずはここで普通にお詣りしました。
 
 
お土産紙袋と木製お守り
お守り形木札と紙袋
そして脇でうちの猫チョコのためにペット用の絵馬にお願い事を書きます。
 
 
木製猫顔キーホルダー 寂しげな表情
これ犬用と猫用があります。犬用は耳の部分だけは黒く塗られています。猫用は一切塗りなし。そこに自分で顔を描きます。
 
えっ?下手くそな絵だって?
 
はい、僕は絵心皆無です 笑い泣き
 
 
ペット用絵馬「チョコといつまでも暮らせますように」
裏面にはペットの名前と飼い主の名前、御祈願内容を書けるようになっています。
 
あっ、字心もない。下手くそな字です ガーン
飼い主の本名はブログでは秘密なので、画像を加工しています。
 
 
犬と猫の絵馬が飾られた絵馬掛け
それを本殿の右側にあるペット用絵馬の奉納場所に吊るします。
 
ペット用絵馬に猫と犬の絵
それを散々考えてここの部分に下げました。ちょいと遠慮がちにでも隣に裏につながる窓(くりぬき)がある右横。ほとんどインスピレーションです。先に1枚下げている方がいたその上に下げました。
 
 
猫用絵馬(ペット祈願)
ここにこんな感じにです。
 
 
赤い折り紙と木製テーブル
そしてあとはこの折り紙に願い事を書いて折り鶴を折ります。うちの家族が身体が弱くなってから、通うようになりました。かつては毎週毎週通って家族の健康を祈り、この鶴を折って奉納していました。
 
 
赤い折り鶴と木製の柵
その当時もこうして本殿の周りの敷地を囲む柵の上に乗せて、下の社務所の辺りや周りの木々が背景に写り込むように写真を撮ります。
 
この日は久し振りで余りきれいに折れませんでしたが、最後の首と尻尾を作る部分を何とか誤魔化してきれいにまとめて、それなりに見栄えのする物にしました。結構鶴をきれいに折るのって大変なのです。
 
最近は家で仏壇や神棚をお詣りする時に、ここの神社の事も思ってお詣りするので、遠隔お詣り(遥拝かな)しているので、初詣とたまに行こう!と思った時にしかここまで来てないので、久し振りに鶴を折るから余計にきれいに出来ませんでした。これしょっちゅう折っているときれいに折れて、SNSではお友達がこういう所が結構丁寧な僕らしいとコメントもらった位です。
 
この日は僕より少し年上位の女性が鶴の折り方を忘れたとおっしゃっていたので、途中まで教えながら一緒に折っていたら、折り方を思い出してくれたようです。
 
 
願いを込めた折り鶴と絵馬
折った鶴は専用の容器に奉納します。
 
 
石碑と小石、文字が刻まれた八角形の石
本殿横にある方位石。
 
 
健康祈願のお槌(つち)
そして打ち出の小槌。頭の上で3回振ると御利益があるそうです。
 
 
森の中の鳥居と提灯がある神社
本殿の裏には、右手に摂社である皇大神宮があります。そして、長い石段を登った先、山の頂上に近い辺りには奥宮があります。僕は奥宮までは勘弁願って、皇大神宮で奥宮の分の御賽銭も上げて奥宮のほうを向いてお詣りしました。
 
 
龍の絵馬、神社
本殿の横に龍の絵が描かれていました。
 
 
巨木と屋根のある構造物
楠木の由緒と枝打ちについて
その裏にも御神木があります。
 
 
お寺の火焚き祭の準備
反対側(向かって左側)の本殿横には、古い御札などを焼いてくれる場所があるので、昨年いただいた御札と破魔矢を置いて来ました。ここでも御賽銭を。
 
 
十二支の木彫り、神社に展示
本殿横には木彫りの像も展示されています。
 
 

大室髙龗神社 境内写真

御祈祷のある拝殿には横の入口から入ります。
 
実はこの日、僕はまた新年から恥ずかしいことをしました。と、いうのは財布にてっきり一万円札が入っているものと思い、駐車場でも念のためと確認して、あれ?一万円五千円あるぞ。何でこんなにあるんだ???なんて思っていたんです。ところが御祈祷の申し込みをしていざ払おうとしたら、あれ?千円札2枚しかないやん。
 
一万円札と五千円札が千円札2枚に化けた ガーン
 
そうではありません。初めからの思い込みと駐車場で確認した時の見間違いです。
 
若神主さんに「お金下ろして来ます〜」と言って一番近いコンビニのキャッシュディスペンサーで下ろして来ました。
 
こちらの神社の若神主さん。◯◯さん(僕の本名)いつもありがとうございますと言ってくださってとても有難いです。ここは本当に家族の病気平癒を願って最初に訪れてから、お陰様で家族も一進一退ながら元気でいますので、有難たくて、鶴を折るための折り紙をとかお酒を奉納してるので、名前を覚えてくれたようです。こちらの神社の神主さん家族は、うちの近所の人と親戚で、若神主さんはうちの近所の家の事もよく知っていました。

 

 
 
高龍神社 拝殿内部の様子
拝殿です。
 
おみくじ販売所と景品
大大吉入りのおみくじを引きました。
 
おみくじ「末吉」の画像
そうしたら末吉。書いてある事は余り良い事はありませんでした。特に車の運転の部分は、だろう運転をしがちですと書いてあって、思わず吹き出してしまいました。
 
だろう運転ではないけど、いつも漫然と運転している気がするからです。
 
要は大大吉も大吉もお前には上げないよ。末吉が身の丈に合ってて、こういう欠点があるから直しなよと神様がお告げをくれたようです。この神社はおみくじを結ぶ所があって、一般的には悪い場合は結んでくると謂れています。これは神社によって結ぶ所がなく、おみくじは良くても悪くても神様からのお告げなので大切に持ち帰ってくださいとしている神社もあります。でも今回は末吉だから悪くはないし、書いてあることは良くはなくても、上で書いた通り僕の欠点を言い当てている部分が多いので、見方によれば大大吉より有難いことなのかもしれないと思って、スマホケースに入れて大切に持ち帰って来ました。これが厄除けの御守りになるかもしれませんもの。
 
竹筒から流れる水と網
社務所の横に髙龗の水という湧き水が湧いています。霊験あらたかな御神水です。おいしいお水なので水を汲みに来る人もいます。僕もかつてはペットボトルに汲んでいました。料金はもちろん無料ですが、お詣りしてとか水場の所にある御賽銭箱に気持ちは必要と思います。
 

大室髙龗神社。なかなか素敵な神社です。地元の方はもちろん、観光で日光市にいらっしゃる方も、マイナーな神社を参拝してみたい方、どうぞいらしてください。一度来ると絶対にまた来たくなりますよ。

 

残念なのはバスなど公共交通機関だと行きにくいことです。バス停から少し歩く覚悟なら、関東自動車の小林行のバスが今市の今市駅と下今市駅(東武鉄道)の間辺りの小倉町バス停(始発は少し二社一寺の日光に寄った関東自動車今市車庫)から、また各駅から市営バスのかたくりの湯行のバスで比較的近くまでは行けます。

 

 

 

 

 

(取材日 : 2026. 1. 5)