クマの散歩道 Vol. 114 クマ、めん屋ききょうさんで、日光ゆば塩糀ラーメンを食べる。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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普段、日曜日は休まない僕も所用でお休み。午前と午後の用事の合間に、日光市倉ヶ崎にある、めん屋ききょうさんでお昼にしました。

今日食べたのは、こんな感じのラーメンです。

場所は国道119号線(日光街道)との交点春日町交差点から、国道121号線(会津西街道)を鬼怒川温泉方面に向かって、今市警察署を過ぎたところにあります。

お店は和風モダンな造りのお店です。

店内も木がふんだんに使われた和風の素敵な店内です。何かお蕎麦屋さんみたいですね。

そしてこちらのお店では、モンゴル塩を使用した塩ラーメンがおいしいのです。

今日は塩糀を入れて、上に日光市の名産品ゆばを乗せた、「日光ゆば塩糀(しおこうじ)ラーメン」を食べてみました。ゆばと同じく塩糀も地元日光産のものを使用しています。

日光ゆばが何と3個と煮卵が入っています。

このブログでも前に触れたことがありますが、日光市のゆばも元々は京都から伝わったようです。でも日光独自の進化を遂げ現在に至ります。日光のゆばを漢字で書くと「湯波」という字を用います。一方の京都の場合は「湯葉」と書きます。また製法も少し違って、豆乳を温めたときに出来る膜を真ん中から引き上げるのが日光独自の製法です(京都の場合は端から引き上げる)。そのため二重になって厚みが出ます。

そんなゆばを更に重ねて巻き、輪切りにして揚げたものが、日光ゆばを代表する揚げ巻きゆばです。油抜きをして味をつけて煮るのですが、かなり食べ応えがあります。

ききょうさんのゆばはかなりあっさり目に仕上げてあります。スープに使われているモンゴル塩は、角がなくてさっぱりとしているので、具材の味付けが余り濃すぎて、せっかくのスープの味の邪魔をするということもなく、ゆばもスープもおいしくいただけます。そして栃木県産の軍鶏で出汁を取ったスープは、化学調味料を使っていないから余計にさっぱりした感じに仕上がっています。

メニューにはほかにも、醤油味のラーメンや味噌ラーメンもきちんとありますよ。

お好みだとは思いますが、せっかくでしたらぜひとも優しい味の塩ラーメンまたは塩糀ラーメンを食べてみてはいかがでしょうか。

まためん屋ききょうさんの姉妹店無化調らーめん波の花さんが宇都宮市にもあります。こちらのお店では、ききょうさんと同じモンゴル塩を使った塩ラーメンで、少し味の違うラーメンと、もう一つ、トマトベースのラーメンもおいしいです。最近は丸中醤油という江戸時代から続く製法で作られた醤油を使った醤油ラーメンなども人気のお店です。こちらのお店もぜひともいらっしゃってみてください。
無化調らーめん波の花さんのGoogleマップとエアーギターリストさんの女子一人たまにラーメンブログをリブログさせていただきました。

めん屋ききょう
日光市倉ヶ崎212-16
0288-21-0054

姉妹店 無化調らーめん波の花
宇都宮市戸祭3-4-24
028-621-3210