クマの散歩道 Vol. 111 クマ、鬼怒川太朗さんのお店で味噌ラーメンとたろう餃子を食べる。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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皆様こんにちは。

 

前回までは「暮らす日光市」のテーマで、鎌倉と渋谷に遠征したことを、3本続けての記事にしました。たくさんのアクセスありがとうございます。今日は地元日光市のお店の紹介です。

 

今日は用事があって鬼怒川温泉に行きましたので、どこでお昼ごはんを食べようかと考えて、お伺いしたのはここ、ラーメン八海山さんです。このお店は知る人ぞ知る、演歌歌手鬼怒川太朗さんのお店です。

 

場所は東武鉄道の鬼怒川温泉駅のすぐ近くなので、電車を利用の方にも便利なお店ですよ。お店の隣に駐車場もありますから、もちろん車の場合でもOKです。
 
この味噌ラーメン、正直なところお値段は若干高めの設定なのですが、とってもおいしいのです。僕は元々味噌ラーメンが一番好きなのですが、ここの味噌ラーメンは特に好きラブラブ オーソドックスな味噌ラーメンなんですけど、それだけに本当においしい。僕はこのお店に来るといつも味噌ラーメンばかり食べています。
 
麺はこんな感じで、平打ちの中細麺ですね。わがままを言うと、もう少し硬めに茹でてもらったほうが僕の好みに直球ド・ストライクかな。でもそれは硬めに茹でられた麺が好みの僕の個人的な嗜好の問題なので、おいしくいただきましたよ。もっとも上でお店名のリンク先は栃ナビ!なのですが、2014年に僕クマぽんが「麺の硬さも僕好み」というコメントを寄せてますから、今回はたまたまかもしれませんね。
 
こちらが、〝演歌よりうまい たろう餃子〟です。野菜一杯のみずみずしく柔らか目の具が入った餃子です。
 
餃子のタレと醤油が別々になっていました。両方ちょっと味見してみたけど、餃子のタレのほうは言ってみれば酢醤油のようなものです。お店特製かな?別に酢とラー油もあるんですけどね。
 
メニューです。上の鬼怒川太朗さんのリンクを開いてみるとわかりますが、鬼怒川太朗さんは新潟県の出身なんですね。だから醤油ラーメンは新潟の素材を使っているのですね。ご出身地の醤油を使うからには醤油ラーメンもきっとおいしいんだろうなあ。
 
店内はこんな感じです。テーブル席が2卓と小上がりの座卓が2卓ですね。ただこのあとにお店外観の写真を載せますけど、隣にもお店があるので、こちらが一杯でも隣の店舗もありますよ。今まではいつもそちらの店舗に入っていましたけど、そちらはカウンターが中心の配置です。
 
壁には鬼怒川太朗さんのポスターが貼られていました。
 
僕も今回初めて知ったのですが、こちらのお店では棚田で自ら栽培したお米を使っているそうです。日光市では、小百(こびゃく)地区や高百(たかびゃく)地区、そして藤原地区の棚田が有名ですが、こちらは藤原 本宿・鳥居戸・西地区の棚田でしょうか(未確認)。
 
お店外観です。
 
少しアングルを変えて撮影してみました。右側の店舗は、夜になると「カラオケスナックたろう」として営業する店舗ですが、昼間はこちらでもラーメンを食べることが出来ます。
 

また向かい側には売店もあって、こちらでは焼きそばや唐揚げ、かき氷、ソフトクリームなどのほか、こちらでもたろう餃子、そしてお店オリジナルの温泉きぬ太焼きというものも販売されているようです。

 

ラーメン八海山、おいしいラーメンが食べられますから、鬼怒川温泉にお越しの節にはぜひともお立ち寄りください。
 
こちらのお店は日光市今市の今市病院の近くにもお店があり、また最近になって、今市から鬼怒川温泉に行く国道121号線の板穴川橋梁の袂にもSLの見られる店としてお店が出来ました。
 
ラーメン八海山
日光市鬼怒川温泉大原1403-11
0288-76-8500