オークスを考えるっ!! パートⅡ
おはようございます。毎度おなじみサイン読みの時間です。
テイエムオーシャン=ブエナビスタではないかという話は桜花賞の時も
しましたが更にそれを感じさせる出来事があります。
それぞれの桜花賞までの5戦を振り返ります。
テイエムオーシャン
桜花賞 4枠 1着
チューリップ賞 7枠 1着
阪神3歳牝馬G1 5枠 1着
札幌3歳SG3 3枠 3着
3歳500万 3枠 1着
そして ブエナビスタ
桜花賞 5枠 1着
チューリップ賞 4枠 1着
阪神JF 7枠 1着
未勝利 3枠 1着
新馬戦 4枠 3着
分かりますか?この2頭はこの5戦をすべて1番人気で出走しているだけ
でなく負けている着順まで3着と同じ。そして、負けたその時の1着の馬は
テイエム=ジャングルポケット(ダービー馬)
ブエナ=アンライバルド(ダービー馬?)の図式が成立します。
更に言うならこの2頭ともレースは違えど同じ枠でしか出走していません。
もし負けるなら
テイエムオーシャン オークス 6枠 1番人気 3着
ブエナビスタが、6枠に入ったら疑ってかかった方がよいかも知れません。
ちなみにその時の1着、2着馬は?
レディパステル 7枠 5番人気 桜花賞不出走 フローラC1番人気2着
ローズバド 1枠 4番人気 桜花賞不出走 フローラC3番人気3着
今年のフローラCの1着~3着の馬は全て人気馬で、桜花賞不出走っ!!
この3頭には、その場面がきたら要注意ですっ!!