本日もようこそ!
本セミナーも、残すところ「投資家けーちゃん」 のみとなりました。
人のフンドシで、3回も引っ張って申し訳ございません。
でも、この話題は知りたい方も多いと思いますのでお許し下さい。
一部のディープな内容は、ご本人から直接聞かれた方が良い
ますし、講師のノウハウだと思いますので、割愛しておりますが、
講師の方からご意見を頂きましたら、この3回の内容も削除する
可能性もあります。
投資家けーちゃん(以下Kさん)のご講演のタイトルは、
「大家さんとして、レベルアップする3つのポイント」
~物件力と仲介力を同時に上げる~
この3つのポイントについて、冒頭いきなり答えが紹介されました。
1.物件にパワーがあり、ダメ物件を放置しない。
2.物件の「ウリ」をしっかり伝えている。
3.コミュニケーション能力が高い。
2、3については、これまでもKさんが言い続けてきた、
大家にはコミュニケーション能力が大切
と言い続けてきた内容ですね。(著書もあります)
ただし、これまでのKさんの考えだとコミュニケーション力が
周辺の大家さんより高ければ(仲介会社との飲み会などを
計画的に実施していれば)入居は決まりやすい。
というものでしたが、今回はこれに比べて、
物件力
というのが追加されました。
仲介というのは、
「仲介営業マンがばんばれば決まる。」
という世界です。
では、仲介営業マンは、どうすれば頑張ってくれるか?
Kさん流のその答えは...
3つあります。
1つは、
広告費、袖の下、商品券などの金銭
これは、だれでも想像がつきそうですね。
2つ目は、
決めやすさ(ハード面)
この意味は、お考えください。
えっ 簡単だって。
こりゃまた 失礼いたしました...
最後は、
決めやすさ(ソフト面)
この意味もお考えください。
これは少し難しいです。
そして、営業マンが頑張って、内見した後に成約率を上げる方法
これも3つ上げられました。
1.「清○感」は、申込み判断の「○切り」になる項目
2.インパクトは、変わった「○取り」または「○」
3.ウリになる一番簡単なものは、「わかりやすい設○」
「これまでは、コミュニケーション力があれば何とかなる」
とおっしゃっていた同氏が、「物件力」を強調されたのは、
やはり、時代が厳しくなってきているせいかもしれません。
私も、新築をするときには、「物件力」に相当注力を置きます。
中古投資では、
「地域最安値の家賃で満室を確保する」
という戦略もありますが、
私の戦略は、
「物件力のある新築物件で、入居者に満足頂き
地域最高値を維持する。」
というものです。
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来春開催予定の物件完成見学会のハードルを自ら
高くしてしまったような...
物件完成見学会は、台風で中止にならないかなぁ~...
明日は、今回のセミナーを総括します。
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