本日もご覧頂きましてありがとうございます。
↓まずはポチクリお願い致します。
昨日は、私の所有している物件で初めて、「水漏れ事故」が
発生しました。 なかなかのトラブルになりましたので、また
次回以降でその後の状況についてお伝えします。
さて、前回は、不動産投資家のタイプを下の2つのタイプに
分けて、1の「大好きタイプ」の方にオススメな投資方法に
ついて、考えてみました。
1.「不動産賃貸のしごと大好きタイプ」
自分の趣味を賃貸に生かしながら、時間もかけられる方
2.「あくまでも投資の1つタイプ」
株、FXなどの投資方法の1つで時間をかけたくない方
本業が多忙なサラリーマン、または自営業の方
今回は、2のタイプの方にオススメな投資方法について
考えてみます。
このタイプの方の特徴は、
できるだけ、時間と手間をかけたくない
特にトラブルの緊急対応(出動)などは絶対にしたくない
他の投資より、安定したリターンがほしい
といったところではないでしょうか。
このような方にオススメなキーワードは、
都心駅近な
新築1棟(アパート、マンション)
築浅木造アパート
になります。
これらの物件は、
購入時にできるだけ安く買う
仲介、管理の万全な体制を作る
ことさえできれば、あとは、夢の
自動操縦ぅ~っ!
の世界が待っています。(笑)
ほとんど、トラブル(設備の故障など)は発生しませんし、
発生したとしても、頻度は年数回程度で、電話1本で
対応が完了します。
また、退去が発生しても、通常の清掃、原状回復を行えば
1ヶ月もたたないうちに、次の入居者が入ってくれます。
こうした、夢のような世界ですが...
そうですね。
誰もがそう簡単に入れる世界ではありません。
都心新築となると、最低でも
5000万円~
という高額になり、取り組めるのは
自己資金の多い方
賃貸経営の実績のある方
属性の良い方
(一部上場企業勤務で年収800万円以上など)
と急にハードルが上がってしまいます。
ごくごく一般のサラリーマンが、300万円の自己資金で
スタートできるものではありません。
そこで、このタイプになるための方法として以下の方法が
あります。(少し規模が違いますが私が実証済みです)
【通常コース(自己資金の少ない方)】
STEP1
都心の駅徒歩10分以内に小規模な木造中古を購入する。
(土地20坪~30坪 総額3000万程度 自己資金300万円
リフォーム等駆使して利回り12%以上確保)
(地方で出口の取れるエリアであれば地方20%等の物件
でも良いと思います)
STEP2
5年~10年丁寧に管理し、満室を維持する。
家賃収入は貯蓄し、給与の範囲内での生活を続ける
STEP3
上記の物件の売り出しをかけつつ、良い新築を探す(作る)
STEP4
家賃収入の積み上げと物件を売却して得た資金の合計
1000万円~2000万円を頭金として銀行から融資を受けて
都心新築アパートを購入する。
これで月々のキャッシュフローが、20万円~30万円になります。
【特急コース(自己資金の多い方)】
STEP1
実績のあるプロ(設計士、アパートプランナー)を見つける
STEP2
土地を見つける
STEP3
プロにプランと事業計画と金融機関への融資付をまかせる。
これで、月々のキャッシュフローが20万円~30万円になります。
余裕があれば、この方法を繰り返したり、複数物件並行に
進めることで、更に加速することができます。
いかがでしたでしょうか。 次回は、ここ6回で書いてきた
「幸せになる不動産投資」
についてまとめます。
↓お気に入り頂けましたらポチっと願いします。