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最近、ブログの更新がめっきり減っていますが、
不動産活動はそれなりに活発にしています。
金利に関しては、すべて1%台と言いたいとこ
ろですが、実は借地の物件でいろいろ苦労して
おり、
変動3%弱
変動4%弱
という非常に高い金利のものがあります。
怖いですね。
この2つの融資の利子だけで年間なんと
・
・
・
・
な。 なんと。
・
・
・
・
な。 な。 なんと。 (しつこい<怒>)
19万8しぇんぇーんっ
。
(トーカ堂の北さん風に )
ではなく、
数00万円弱(ひょぇーっ!)
(BMW523iの新車1台分です)
です。
大手企業のサラリーマンの平均年収が
吹っ飛んでいます。
でも、3%弱の方は、理由がはっきりしており、
借地に新築
したためです。
しかもその銀行は古屋に担保設定せずに土地
から融資してくれましたので
リスクをとって、3%弱と少し金利が高くなって
いました。
ただ、借りた時も、担当の方から
「半年したら金利交渉可能です。
」
と言って下さいましたので、予定通り交渉したところ
1.2%ほど
下げて頂き何とか1%台になることになりました。
こちらは、金利の高い方の半分ほどの残債なので
高金利の理由も一部解消されたため、もう少し
頑張りたかったのですが、
私の所有する唯一の中古購入物件で、
手間がかかる上
金利の面でも一番の問題児
である物件の借り替えも
セットで持ち込んだので、今回は無理も言えません。
しかも、その物件の共担の一部も外してほしいという
無理なお願いもしていましたので。
そして、その結果、約1ヶ月の攻防で、
なんと問題児も1%台の金利の提示を受けることが
できました。 (ブラボー!)
金利面では、赤井さん のような
「資産家様、地主様レベルの金利」
ではありませんが、
銀行としてはその他の条件面で
非常に譲歩してくれたものとなりました。
ただ、これで話がまとまった訳ではなく、
まとまるかどうかは、
「地主様のさじ加減ひとつ」
という状況です。
このあたりが借地の難しいところです。
この物件、実は購入時に某銀行から0.95%
の金利提示を受けたり、
今年の春にも別の銀行に借り換えの打診
をしており、
そのときの銀行も金利以外にも
かなり譲歩してくれ、
残債、毎月の返済額がほぼ同じで、
28年ローン -> 19年ローン
に短縮される提案でしたが、
地主様より
「ノーーーオッ」
(地主様は日本人です)
と言われ振出に戻った経緯があります。
今回は、「ノー」の原因になった条件もクリアしてる
のですが、
さてどうなりますでしょうか。
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