本日もありがとうございます。
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前回のブログを14時間以内に読まれた方
「たいへん申し訳
ございませんでした。」
m(_ _)m
今回の空撮についてもタイトルに入れておりました
のに、空撮の記載が漏れておりました。
反省の上、
前回のブログのタイトルと内容の一部を変更
しました。
出社時間に追われてのミスでしたがごめんなさい。
ということで、今回は、東横新築物件の現在の
状況です。
↓前回は、こんな感じでしたが、
今回は、基礎コンクリートが打たれて、型枠も外れ
いよいよ工事が始まったという感じになって参り
ました。↓
1週間で順調に進みましたね。
しかーし、
私も初めてのRC新築なので気合が入っています。
チェックの目も厳しめになります。
今回チェックしたのは、
「かぶり厚」
になります。
人間で言えば、骨である鉄筋が、どれくらいの厚さの
コンクリート(筋肉)で覆われているか
ということです。
これが厚いと、
多少表面のコンクリートが劣化したり、亀裂が入っても
中の鉄筋に雨などが入って錆びたりすることがなく、
長期に建物の強度を維持でき、安心して
運営することができますし、
大規模修繕時の費用も安くなります。
一方、これが薄いとその逆で
亀裂から雨が入り、中の鉄筋が錆びつき、膨張し、
覆っているコンクリートをなかから破壊する
(爆裂状態といいます)
↓表面は、こんな感じになります。
中古マンション購入時も、こういった爆裂が多数発生している
物件は危険です。注意しましょう!
↓中はこんな感じになっています。
こうなると、建物の骨である、鉄筋が錆びてぼろぼろ
になり、建物の強度が大幅に落ちてしまします。
そうならないために、「かぶり厚」は、建物の部位に
よって
2cm~6cm以上
と建築基準法で規定されているようです。
白いのは私の携帯です。
(未だにスマホではありません。。。)
携帯の幅が1.5cmくらいだからこの部分の
スラブ厚は、2cmくらいでしょうか。
しかも、基礎で土に触れる部分ですから、
規定では、4cm~6cmくらい必要となります。
(詳しくはまだ理解できていませんが)
この状況でも、型枠工程(最初の写真)で
基礎の検査は通っているので、建設会社さんに
悪意(普通のこと?)があれば、そのまま工事は
進みます。
こういう箇所が全体で数か所ありました。
今回の件は、この写真でいうと手前(下)側を
土で埋め戻す際に、土との間に隙間を作って
その間にコンクリートを流し込んで厚さを確保
して頂くことになりました。
こういったチェックと日々勉強が、新築大家
には必要になってきます。
もっと資産家であれば(笑)、コンストラクション
マネジメントの方にお願いするという方法も
ありますが、
お金の問題だけでもなく、
新築現場は新築大家
にとってスキル向上の宝庫
ですので、この物件は初めてのRCの新築ですので
自分で進めて行きたいと思います。
次の物件は、kkenji1さん にお願いするかもしれま
せんが。。。
さて、お待たせ(?)の新築現場の空撮ですが、
ヘリをチャーターして撮ってきました。
↓
右側が、道路面で、右から縦に3部屋並びます。
地形のおかげ(?)で3部屋とも若干違う
間取りになります。(笑)
真ん中下の少し左にある、正方形の箱は、
エレベータ設置のスペースです。
本日の工事予定は、この上に配管を入れていて
25日(木)に埋戻し(土を入れる)が行われる
予定です。
ちゃんと、かぶりの薄いところが補強されるか
見に行きたいと思います。
自分の物件が日々成長していくところを見られる
のは、本当に楽しいです。
新築大家の特権ですね。
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