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今週土曜に有益なセミナーにダブルヘッダーで
出席してまいりました。
急速に資産拡大中の岡田のぶゆき さん と
融資のプロフェッショナルの岡元公夫さん
です。
ともに有益なセミナーで、多くの質問にもお答え
頂きましたので、次回(?)ご紹介したいと思い
ます。
今日の話題は、
「チャンピオン現る」
です。
現在進めている、マンション新築の話ですが、
以前のブログで、地盤調査の結果が予想より
も非常に良かったということを書きました。
結論としては、使用する鋼管杭が
(建物を支えるために地中に打つ巨大な
釘のようなものです)
17m×18本 → 3m×18本
のものになりました。
杭の長さが6分の1くらいですから、これで
少なくとも半額(数百万の節約)になると
思っておりましたら。。。
なんと
なっ、 なんと
なっ、なっ なんと
(しつこすぎました)
価格が数百万円
高くなりましたっー(驚)。
工務店に理由を確認したところ、
杭の外径が、
汎用品の267.4mmから
特注品(?)の318.5mm
に変更になり、しかも構造設計会社より
A社のZという工法が指定されたため
ということでした。
確かに外径が太くなると、杭を打ち込む
のは大変になるのは想像できますが、
それにしても長さが1/6になって
価格が1.4倍になるのは理解
できません。
「何とか価格交渉できませんか」
と工務店に確認したところ、
「A社がチャンピオンなのでどうしようもない」
とのことでした。
「チャンピオンって?」
つまり、この工法に関してはA社の独占
であり、杭の施工会社を変えても価格は
同じで、工務店としても見積もり合わせ
などできないとのことでした。
例えていえば、
i-PadがApple Storeでも家電量販店
でも値段が変わらない
のと同じ理屈です。
つまり、メーカーが協力で販売店(施工店)
はメーカーに指示された価格でした提供
できないということです。
この場合に、こういったメーカーのことを
「チャンピオン」
と呼ぶそうです。
某セミナーで、施主は「王様」と聞きました
が、王様でもどうしようもない、チャンピオン
がいたとは...
とはいえ私も、「裸の王様」にはなりたく
ありませんので、早速、他の工法も調べて
設計会社、工務店に他の杭の施工を
依頼しました。
さてどうなることやら...
ということで、8/1着工予定がまだ着工
されていません。(涙)
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