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1週間空いてしまいましたが、前回の続きです。
先日、猪俣淳さんの「お金の話」という無料セミナーに
出席してきました。
猪俣さんの生い立ちから、ご自身のこれまでの人生
から、お金に対してどのように考えて来られたかを、
その理由や、教訓的なことも含めてお話頂きました。
記憶に残ったことや、私が日頃感じている
ことや経験も交えてご紹介いたします。
内容は次の6つを予定しています。
1.定期的な収入が無いとお金があっても使えない。
2.お金で幸せを買うことはできないが不幸を
避けることはできる
3.お金があっても、無人島で1人では意味がない
4.お金で時間を買う
5.人はいつ死ぬかわからないから
やりたいことを我慢しちゃだめ
6.お金を気にせず、好きなことをしたい。
まずは、
1.定期的な収入が無いとお金があっても使えない
これは、サラリーマンリタイヤ後に幸いにして
数千万円の退職金があったとしても、自分が何歳まで
生きるかわからないので、年金だけの収入では安心
して暮らしていけないということだったと思います。
特に、今30代、40代のサラリーマンの方は、年金は
本当にどうなるかわかりませんし、最近の雑誌やネット
でも、ゆとりある生活のためには、年金以外に
5000万円~1億円
の資産が必要だという試算もあります。
特に、サラリーマン時代に高収入/高消費型生活を
送られてきた方は、ある程度の生活レベルを維持する
ためには、1億円近く必要になるようです。
私の場合は、定期的な収入はある程度確保できまし
たが、借金が多いので安心してお金を使うには、
若干の心のブレーキがかかります。
もう少し規模を拡大したら、いろいろ入れ替えながら
借入を減らして、自己資本比率を固定資産税評価を
ベースに考えても50%以下になるようにして、安心して
お金を使えるようになりたいと考えています。
2.お金で幸せを買うことはできないが不幸を
避けることはできる
これは、医療の面や、日々の生活の中でもある話
だと思います。
働く意思のある方でも、お金がないために、住居を
確保できず、そのため就職が決まらないという悪循環
に陥っている方を最近のTVではよく見かけます。
ある程度のお金があれば、そういった環境からは
抜け出して、生活で「選択」をすることが可能になり
ます。
3.お金があっても、無人島で1人では意味がない
お金は、自分のためだけに使っても楽しくなく、誰か
と喜びを分かち合うのがより良い使い方ではないか
と感じています。
前回書いた、軽井沢旅行ですが、親族7名で
2泊3日の行程で、総額30万円ほどかかっています。
ここ5年ほどの恒例行事となっており、毎年、両親の
行きたい場所を事前に確認して、私が企画から宿、
交通手段の手配など全ての準備を行います。
ただ、費用はすべて両親持ちです。
「その年で、まだ親のスネをかじるか!」
というご批判もあるかと思いますが、
幸い両親は、
資産家ではありませんが、貯蓄もある程度あり、
毎月の生活費も年金で十分にまかなえています
ので、生涯お金に困ることはありません。
そうなると、親族で毎年旅行するのが非常に楽し
みですし、費用を負担することによって、気兼ね
無く旅行が楽しめるし息子や孫が喜ぶ顔を見ら
れるのが本当にうれしいと感謝してくれています。
もちろん、私も、本当助かりますし、楽しいし、感謝
しています。
私も将来は、親族を含め、自分の生活以外で安心
して使えて、自分だけでなく、周りの人が喜び幸せ
になる、こういったお金の使い方ができれば良いと
考えています。
その先は、やはり寄付でしょうか。
わたしは、大きな寄付については、まだしたことが
ありませんが、ロバート・キヨサキ師匠が、さかんに
勧められているように、収入の10%を寄付するよ
うになると、次のステージに行けるのかもしれませ
ん。
お金の話は、「不動産投資」には直接は関係しま
せんが、「なぜ不動産投資をしているか」と考える
と必ず、行きつく先にあるものだと思います。
その割に、あまり深く考えていないことも多いです。
次回も引き続きこの話題で書いてみようと思います。
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