大変ご無沙汰です。
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前々回まで6回に渡って、不動産投資のスタイルについて
大きく2つのパターンに分けて書いてきました。
1.賃貸経営大好きタイプ
2.あくまでも投資の一つタイプ
みなさんはどちらのタイプでしょうか。
不動産投資を進めているといつの間にか、自分がどちらの
タイプだったか忘れてしまうことがあります。
その時は、初心に帰って、
なぜ、自分が
不動産投資(賃貸経営)を始めようと考えたか
を思い出してみると分かりやすい気がします。
そうすると、ほとんどの方は、
1.経済的自由を得る
2.お金のために仕事(会社)に縛られたくない
3.将来の年金が不安
4.生活費、子供の教育費、医療費がかさむ
5.ワンランク上の生活がしたい
6.起業の資金にしたい
7.事業(本業)の安定を図りたい
8.自由に(本格的に)趣味に取り組みたい
9.自分の好きな場所(リゾート、海外など)で暮らすしたい
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などの目的があったのではないでしょうか。
つまり目的を一言でいうと
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自分の夢(幸せ)を確保するために
安定した収入を確保する
というこではなかったでしょうか。
そして、なぜそう思うかというとその心の中には
上記のように
安定した収入を得て ○○を実現したい
というものがあったはずです。
○○は人により千差万別だと思いますが、
その 「○○を実現するため」
を実現するのが、「幸せにつながる」と考えると、
個人的に考えています。
セルフリフォームが好きでたまらないといった方
(何度かご自身で実施されると良いと思います)
でないかぎりは、「極力不労所得」とした方が良いと
思います。
そうすると、多くの人に幸せを運んでくれる物件は、
手のかからない物件
になると思います。
不動産投資で手がかかるのは、
1.取得する時
2.保有中(管理中)
3.売却の時
の3つがありますが、時間軸で考えると、どの期間が一番
長いかは明らかですよね。
なので、大切なことは、
保有中に手がかからない物件
ということになります。
空室
管理会社とのトラブル
入居者トラブル/近隣トラブル
設備故障などの
発生頻度が低い物件を選択することが
非常に重要になります。
以前のブログ での、大友さんからの話を再度引用すると
手のかかる物件を取得すると、
健康、家族関係、本業のどれかがダメになる!!!
というのが正に当てはまると私も実感しています。
利回りだけに捕らわれると、
落とし穴に落ちる場合があります!
(そういう物件も必要な時期もあるかもしれませんが)
初心に帰って、「幸せになる不動産投資」を実現させて
いきたいですね。
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