お越しありがとうございます。
今日(昨日)は、某不動産関連企業の月間冊子のインタビューを
受けました。
インタビューしてくださったのは、以前受けたセミナーで講師 をされた
「恵比寿のI 」こと 石原博光さんで、銀座ルノアールの個室で約2時間半
お話することができました。
(超ラッキーですね。)
いろいろな話題がでましたが、後で録音を頂くことになっていましたので
メモを取り忘れておりました...(☆。☆)
その会話の中で一番覚えている話は、ある外資系サラリーマン大家さん
の最近の話だそうです。
その方は、
横浜にマンションを新築され、すぐに満室経営を開始されたそうですが、
法人一括貸しだったため、その会社の方針変更により、いきなり全空に
なったそうです。
怖いですねぇ~。
でももっと怖いのは....
それから半年たってもほとんど空室が埋まってないそうです。
その原因は、
出るんです。
「空室が埋まらないのは、
管理会社のお前らの頑張りが
足りんからだ!」
と言い放ち、管理会社からの提案も受け入れず、礼/敷 2ヶ月のまま
募集を続けさせている大家が...
「こうゆう方は、不動産投資には向きません!」
と恵比寿のIさんはきっぱりと言われました。
私なりに解釈すると、
家賃8万円として、半年空けると48万円
これを取り返すとすると、家賃をあと1万円上げたとしても4年かかります。
もう挽回は不可能ですね。
こんな部屋が5室、10室あると本当に「もったいないお化け 」が出ます。
外資系の高級鳥の方なので何とかなっているようですが。
礼金、敷金、家賃の設定はどの大家さんも悩むことだと思いますが、
1.マーケットの相場を把握する。
(インターネット、聞き込み、周辺パトロール)
2.自ら原因を探る。
(物件、仕様、家賃、環境、時期、管理会社、募集方法...)
3.周りの専門家(管理会社さん)や、成功大家さんの話を真摯に聞く
4.条件変更の内容、タイミング
5.あきらめない
そして、
最後は自分で判断して決めていくこと
が大家さんには必要だと思います。
これができず、人のせいにしている方は不動産投資には向かないようです。
あなたの後ろにもいませんか?
PS.
本日は、少し怖い話になってしまいましたが、月間の冊子は、7月1日に
東京都内(?)を中心に500部ほど配布されるようです。
おみかけになられても、床に置いて踏んだりしないでください。
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