本日もお越し頂きましてありがとうございます。



 東横線物件は、解体も進んでおりますが、建物建築価格が


まだ、最終の折り合いに至っておらず、現在、新築に関する


DVD教材で必死に勉強中です。



前回までは、林さんセミナーについてご紹介いたしましたが、


今回から2回にわたって、



 「不動産投資が急拡大するとき」



について、ご紹介いたします。




 最近の不動産投資では、キャピタルゲイン(値上がり)期待よりも


インカムゲイン(家賃収入)期待の投資が増えています。



 私の投資エリアである、東京23区では、



  物件価格1億円 表面利回り 9% 築15年 RC



 の物件を見つけるのは非常に困難ですが、


 仮にその優良物件が購入できたとして、収支ををシミュレーション


(借入9000万円 25年 金利2.5%)すると



  年間家賃収入 900万円

  銀行返済    480万円

  空室        72万円( 8%と仮定)

  経費       180万円(20%と仮定)


 年間キャッシュフロー 168万円


 おそらく税引き後は、120万円ほどの収入でしょうか。



 このとき、自己資金としては、


  物件購入価格-借入額+諸経費(7%)=1700万円


 投入していることになります。



  この前提は9割融資ですので、融資が引けた方です。




 キャッシュフローは、月額にすると10万ほどになりますので、



  ・年金収入の補完

 

  ・サラリーマン収入の補完



 と考えるとちょうど良い金額に思えます。




 しかし、同規模の不動産を購入することを考えると


次に1700万円の頭金を作れるのは、



 1700万円÷120万円 ≒ 14.2年



かかることになります。



 現在20代後半~40歳くらいの方であれば、このパターンで


不動産投資を増やしていくことができます。



 14年後には、120万円×2= 240万円



の年間収入増が期待できます。 月にすると20万円ですから


36歳で始めたとすると、50歳で、お子様の教育費が一番かかる


時期に、頼もしい存在になります。



 既にお子様が独立されていた場合には、セカンドライフの準備


として安心ですし、ライフ・ワークバランスを考えて、



 年間100万円~150万円ほど貯金しながらも、奥様と年1~2回の


海外旅行、世界遺産めぐりなどを楽しむことも可能になります。



 国内旅行だと2ヶ月に1回、1回20万円の旅行をしても年間120万円


ですので、年間120万円、定年までの10年で1200万円の余裕資金を


貯蓄することができます。



 サラリーマンの退職金と合わせると3000万円~4000万円に


なりますので、セカンドライフもほぼ安泰と言えます。



 仮に50歳でスタートしたとしても、年金がどうなるかわからない


64歳過ぎに、月20万円の収入は頼もしいものです。




<なんだか、1ルームマンション投資のセールスのような文章に


 なってきましが... (*^.^*) >





 しかし、64歳となると、サラリーマンの方は定年を迎えている


可能性も高く、そうなると銀行から融資を受けることが難しく


なります。


 そこで、何か良い方法、もう少し短期間で、収入20万円を


実現する方法はないか。


 これについては、次回続きを記載します。