昨日は力尽きてしまい、肝心のセミナー内容を
ご紹介できず、すみませんでした。
初めてお会いした林さんの印象は、
・誠実で几帳面で正直
・先見性がある
・石橋を叩いて渡るタイプ
という、非常に好印象の方でした。
林さんは 、サラリーマン当時年収が300万円ほど
と全国のサラリーマン年収の平均かすこし少ない
くらいだったそうです。
それが、定年後夫婦で7200万円必要だということを知り
年金はあてにならず、株式投資も不安定、などいろいろ検討する中で、
1998年頃に不動産投資に行きついたということでした。
私の場合は、2001年に『金持ち父さん貧乏父さん』
ご自身で気づかれた先見性はすばらしいと思います。
当時、銀行から借り入れをしても、計算上、買った瞬間に
家賃収入から借入返済、経費を引いた年間のキャッシュフローが
200万円以上になる物件がごろごろしており、
その中から築浅の木造アパートを購入され、その想定を
11年間達成しつつ出口(売却)でも利益を出され、
毎年400万円弱に相当する額を蓄積されたところは
すばらしいと思いました。
(その実現のために、数々のアイディアを実現されての結果です)
スタートが上手くいったところで、目標を
「10年 10棟 80室」
に定められたところも、自分のゴール設定をされたところも
昨今の成功法則に通じるものがあると思いました。
私の場合は、目標キャッシュフローを決めて取り組んできましたが、
それよりも目標が具体的だと感じました。
その後、新築アパートを購入されたり、自分で新築をプランされたり
しながら、5棟まで増やされたところで、 インベスターズ さんと出会い、
「ご自身が時間をかけるポイントは、
アパートのプランニング以外にある」
と判断され、ご自身は、
満室の維持と継続的に収入を安定させる経営
に集中されたようです。
そのあたりの、中身については、明日続きを掲載致します。
PS.
明日5/22(火)に「賃貸住宅フェア福岡」にて林さんが
ご講演されるそうです。
11:00スタートなので、これを読まれた方はもう間に合い
ませんね。(すみません)
ただ、年内にあと何度か、東京などでもご講演されるそうです。