私は、自分の事を「神経症的な」と書いている。
それは、医師の診断が出ていないからである。
ただ「過度なストレス状態」にあると言う診断は出ており、
そのストレスによる諸症状が私を悩ませている。
【症状】
【精神面】
・凄まじいまでの人への恐怖感
但し、社会生活における他人ではなく、今まで仲が良かった連中との間でのみ。
同じ書き込みをまったく別の人間に見てもらうと、私の意図どおりの解釈をしてくれるのは、複数の人たちに見てもらって実証している。
つまり、私の事を色眼鏡で見ているのが見て取れる。
それが恐ろしいのだ。
・過度なまでの罪悪感と自責の念
元々、自他共に「優しい」と言われる性格であり、更に営業職でもあったので、悪い事をしたと思ったら人に謝る事は普通に出来ていた。
それが全く出来なくなっている。
謝罪しても許されない。許されるはずが無い。と感じるのだ。
故に、相手の前から自分が消えるしかない、と極端なまでの思考をする。
「過度なまでの」と書いているように、自分自身で極端とわかっている。
わかっているのに、それを衝動的に行ってしまうのである。
ブレーキが掛けられないのだ。
・怒り、悲しみ、そして落ち込み
人に理解されなかった事による怒り。それは、
上にも書いたが、意図していない解釈をされたことによる想定外の批判に対して感じた理不尽さへの怒りである。
だが、元々、人の発言に対してその相手の「裏側にある状況」まで推測する性格な為、
「ああ、そういう解釈をしてしまう人も居るかもなぁ・・・」
と自分を納得させてしまうのである。
納得すると、怒りは矛を収める。そして、そう思わせてしまったという自分を責め始める。
そして、怒りが収まると上記してある自責の念が絡み凄まじいまでの悲しみが襲ってくる。
その悲しみに襲われると、全ての思考がそこに集約してしまい、気分が落ち込む。
それを奮い立たせる為に「一般的」と思われる理由を幾通りも自分のために用意して、それを何度も自分に言い聞かせる。
そうやってようやく動いているのだ。
・いきなり襲ってくる不安感
まあ、ストレスを長い間抱え込んでしまったがために、またここまで書いてきている思考の癖の為に、人に受け入れてもらえないと言う不安感が常にある。
それが、仕事中なら何とかなっているのであるが、仕事の終わりが見える夕方になってくると、急に頭をもたげてくる。
同僚から「また来たの?」といわれる時間帯がここである。
ほんと、信頼関係を築いておいて良かったと思う。
信頼関係が無ければ、職場と言えど相手にされなかったであろう。
【身体面】
・頭重感
頭部、それも脳の前頭葉全体が「痛い」のではなく「重い」のである。
その重さたるや、頭をカチ割り脳を丸洗いしなければ!と思うくらいに重いのである。
頭を抱え込むくらいに頭が重いのだ。
・首と肩のコリ
肩から頭蓋骨の縁、肩甲骨周辺にかけて異常なまでのコリを感じている。
特に、頭蓋骨の縁に関しては、首を切り落としたくなるほどである。
・胸の痛み
心理面の症状が強くなってくると、胸に疼痛を覚える。
心臓が傷むのである。
しかし、脈などを取ってみても異常は無い。
心電図をとっても異常は無い。
明らかに心的なものである。
===================================
さて、ここまで書いてきて、原因に対する対処方法は見えるのである。
精神面は、克服するか慣れるかと言った、原因に対して近づく方法。
それとも避けるか逃げるか、原因に対して遠ざかる方法。
何とか恐ろしいながらも近づこうとしたんだけど、それは相手と決裂しちゃったから、
結果的に遠ざかる方法を選択しましたw
で、次。
身体面。
実はこれ、日々多くの人が感じているであろう身体症状となんら変わりが無い筈なのである。
肩凝りや頭が重いと言った症状は普通にあるはずである。
程度の感じ方が個人の域を出ないため、そのレベルがどの程度なのかはわからないが、それが実際に過度なものなのか、それを過度に思い込んでいるのか、
どちらにしてもだ、その症状を深刻な物として捉えているのが神経症罹患者なのだ。
私は、私の症状を過度のものと思っている。
今までこんな症状で悩まされた事は無かったわけだし。
しかし、このストレスによって強張った筋肉が神経や血管に作用して起こしている症状は上記しているように、一般的な症状(と、その延長線上)である。
であるならば、一般的な対応方法で解消できるのでは・・・?
と考え、行ってみたのが『 鍼 』である。
これは劇的に効いた。
首の周辺に鍼を打たれ、筋肉のコリを解しただけで頭重感が消えたのである。
背中の筋肉がほぐれただけで、心痛が消えたのである。
身体症状が消えると、心も軽くなってくる。
まあ、そのお陰で心理的にも大丈夫だと錯覚し、
ストレス原因に近づいていって失敗を犯したわけであるが、そのくらいに効いたのである。
あくまでも、身体面に関しての対症療法でしかない。
鍼の効果が何日間続くかわからないが、ストレス原因が消えない以上、身体面の症状も再発するであろう。
だが、鍼の効果が続いている限り、身体の症状は和らいでいるわけで、
身体症状が和らいでいる間は、心理的症状も緩和するのである。
少なくとも、悩み事のいくつかをしめる身体面のものに関しては、気にしなくて良くなるのだから。
つまり、鍼を適度な期間の間隔で打ち、身体面の症状を和らげている期間を長くする事によって、結果的に心理的側面への間接的なアプローチが出来ると考えるのである。
身体の不調だけでも何とかしたいと思っている方が居たら、鍼治療はお奨めである。
治療費は施術院によってまちまちだが、4000~6000円ライン以上は出さない方が良いと思う。
週一回と仮定しても、メンタルヘルスの診療代もバカにならない中で出せる金額の上限であろう。
あくまでも、神経症治療をしている人が読む事を前提としている為、上記の書き方になるが、
そうでない方でも、行ってみれば宜しいと思う。
鍼にも施術方法がたくさんある。
鍼を多く刺す施術者も居れば、少数しか刺さない施術者も居る。
鍼を深く刺す施術者も居れば、浅く刺す施術者も居る。
今回は筋肉の強張りにを解して神経症の諸症状の緩和を目的とした話であるので、経験談として、「多くの鍼を使い深く刺してくれる治療院」を選ぶ事をお奨めする。
私は、筋肉が強張るのは
「内部の神経系の伝達が上手く行かなく、神経を通る電気信号がつまっているため」
と考えている。
それを放電させる為には、鍼を多く打たねばならないと考えている。
それと、血管の血流改善をしなければならない。
脳幹に届かせる血管は、体の深部(背骨周辺)を通っており、
それを解す為には深層筋にアプローチしなければならないと考えるからである。
こう考えると、鍼以外にも、ヨガやストレッチなども良いのかもしれない。
また、動くのはきついかもしれないが、血流を劇的に動かす激しい運動もありだと思う。
あくまでも、側面支援的なものでしかないが、お奨め出来る方法である。
以上、日々症状に悩まされている私からのお話でした^^
それは、医師の診断が出ていないからである。
ただ「過度なストレス状態」にあると言う診断は出ており、
そのストレスによる諸症状が私を悩ませている。
【症状】
【精神面】
・凄まじいまでの人への恐怖感
但し、社会生活における他人ではなく、今まで仲が良かった連中との間でのみ。
これが「ただ単に苦手なだけじゃないの?」と言うレベルなら良いのだが、今まで、プライベートでも仕事でも感じた事が無いほどのレベルだから困っている。
原因はわかっており、私のミクシィやFBでの呟き/書き込みを、私のストレス原因となっている連中だけが、何故か私の意図しない解釈をするからである。同じ書き込みをまったく別の人間に見てもらうと、私の意図どおりの解釈をしてくれるのは、複数の人たちに見てもらって実証している。
つまり、私の事を色眼鏡で見ているのが見て取れる。
それが恐ろしいのだ。
・過度なまでの罪悪感と自責の念
元々、自他共に「優しい」と言われる性格であり、更に営業職でもあったので、悪い事をしたと思ったら人に謝る事は普通に出来ていた。
それが全く出来なくなっている。
謝罪しても許されない。許されるはずが無い。と感じるのだ。
故に、相手の前から自分が消えるしかない、と極端なまでの思考をする。
「過度なまでの」と書いているように、自分自身で極端とわかっている。
わかっているのに、それを衝動的に行ってしまうのである。
ブレーキが掛けられないのだ。
・怒り、悲しみ、そして落ち込み
人に理解されなかった事による怒り。それは、
上にも書いたが、意図していない解釈をされたことによる想定外の批判に対して感じた理不尽さへの怒りである。
だが、元々、人の発言に対してその相手の「裏側にある状況」まで推測する性格な為、
「ああ、そういう解釈をしてしまう人も居るかもなぁ・・・」
と自分を納得させてしまうのである。
納得すると、怒りは矛を収める。そして、そう思わせてしまったという自分を責め始める。
そして、怒りが収まると上記してある自責の念が絡み凄まじいまでの悲しみが襲ってくる。
その悲しみに襲われると、全ての思考がそこに集約してしまい、気分が落ち込む。
それを奮い立たせる為に「一般的」と思われる理由を幾通りも自分のために用意して、それを何度も自分に言い聞かせる。
そうやってようやく動いているのだ。
・いきなり襲ってくる不安感
まあ、ストレスを長い間抱え込んでしまったがために、またここまで書いてきている思考の癖の為に、人に受け入れてもらえないと言う不安感が常にある。
それが、仕事中なら何とかなっているのであるが、仕事の終わりが見える夕方になってくると、急に頭をもたげてくる。
同僚から「また来たの?」といわれる時間帯がここである。
ほんと、信頼関係を築いておいて良かったと思う。
信頼関係が無ければ、職場と言えど相手にされなかったであろう。
【身体面】
・頭重感
頭部、それも脳の前頭葉全体が「痛い」のではなく「重い」のである。
その重さたるや、頭をカチ割り脳を丸洗いしなければ!と思うくらいに重いのである。
頭を抱え込むくらいに頭が重いのだ。
・首と肩のコリ
肩から頭蓋骨の縁、肩甲骨周辺にかけて異常なまでのコリを感じている。
特に、頭蓋骨の縁に関しては、首を切り落としたくなるほどである。
・胸の痛み
心理面の症状が強くなってくると、胸に疼痛を覚える。
心臓が傷むのである。
しかし、脈などを取ってみても異常は無い。
心電図をとっても異常は無い。
明らかに心的なものである。
===================================
さて、ここまで書いてきて、原因に対する対処方法は見えるのである。
精神面は、克服するか慣れるかと言った、原因に対して近づく方法。
それとも避けるか逃げるか、原因に対して遠ざかる方法。
何とか恐ろしいながらも近づこうとしたんだけど、それは相手と決裂しちゃったから、
結果的に遠ざかる方法を選択しましたw
で、次。
身体面。
実はこれ、日々多くの人が感じているであろう身体症状となんら変わりが無い筈なのである。
肩凝りや頭が重いと言った症状は普通にあるはずである。
程度の感じ方が個人の域を出ないため、そのレベルがどの程度なのかはわからないが、それが実際に過度なものなのか、それを過度に思い込んでいるのか、
どちらにしてもだ、その症状を深刻な物として捉えているのが神経症罹患者なのだ。
私は、私の症状を過度のものと思っている。
今までこんな症状で悩まされた事は無かったわけだし。
しかし、このストレスによって強張った筋肉が神経や血管に作用して起こしている症状は上記しているように、一般的な症状(と、その延長線上)である。
であるならば、一般的な対応方法で解消できるのでは・・・?
と考え、行ってみたのが『 鍼 』である。
これは劇的に効いた。
首の周辺に鍼を打たれ、筋肉のコリを解しただけで頭重感が消えたのである。
背中の筋肉がほぐれただけで、心痛が消えたのである。
身体症状が消えると、心も軽くなってくる。
まあ、そのお陰で心理的にも大丈夫だと錯覚し、
ストレス原因に近づいていって失敗を犯したわけであるが、そのくらいに効いたのである。
あくまでも、身体面に関しての対症療法でしかない。
鍼の効果が何日間続くかわからないが、ストレス原因が消えない以上、身体面の症状も再発するであろう。
だが、鍼の効果が続いている限り、身体の症状は和らいでいるわけで、
身体症状が和らいでいる間は、心理的症状も緩和するのである。
少なくとも、悩み事のいくつかをしめる身体面のものに関しては、気にしなくて良くなるのだから。
つまり、鍼を適度な期間の間隔で打ち、身体面の症状を和らげている期間を長くする事によって、結果的に心理的側面への間接的なアプローチが出来ると考えるのである。
身体の不調だけでも何とかしたいと思っている方が居たら、鍼治療はお奨めである。
治療費は施術院によってまちまちだが、4000~6000円ライン以上は出さない方が良いと思う。
週一回と仮定しても、メンタルヘルスの診療代もバカにならない中で出せる金額の上限であろう。
あくまでも、神経症治療をしている人が読む事を前提としている為、上記の書き方になるが、
そうでない方でも、行ってみれば宜しいと思う。
鍼にも施術方法がたくさんある。
鍼を多く刺す施術者も居れば、少数しか刺さない施術者も居る。
鍼を深く刺す施術者も居れば、浅く刺す施術者も居る。
今回は筋肉の強張りにを解して神経症の諸症状の緩和を目的とした話であるので、経験談として、「多くの鍼を使い深く刺してくれる治療院」を選ぶ事をお奨めする。
私は、筋肉が強張るのは
「内部の神経系の伝達が上手く行かなく、神経を通る電気信号がつまっているため」
と考えている。
それを放電させる為には、鍼を多く打たねばならないと考えている。
それと、血管の血流改善をしなければならない。
脳幹に届かせる血管は、体の深部(背骨周辺)を通っており、
それを解す為には深層筋にアプローチしなければならないと考えるからである。
こう考えると、鍼以外にも、ヨガやストレッチなども良いのかもしれない。
また、動くのはきついかもしれないが、血流を劇的に動かす激しい運動もありだと思う。
あくまでも、側面支援的なものでしかないが、お奨め出来る方法である。
以上、日々症状に悩まされている私からのお話でした^^