先週、電通とオプトの
資本提携強化のニュースが流れた。
電通がオプト株の35%を取得する。
ある程度予想できてた事なので、
特別な驚きはなかったが、
来年から3年間くらいで、
インタラクティブ・マーケティング領域の覇権を巡り、
プレイヤーの再編が加速するなぁ、と
改めて確信した。
何を捨てて、何で勝つのか。
これを見誤ると組織も個人も退場を迫られる、
仁義なき戦いの開幕だ。
こういった変革期では、
必ずしも既存の巨人プレイヤーが勝つとは限らない。
まさに生きるか死ぬかのビジネス戦争だ。
だから楽しい(ホントに死ぬわけじゃないし)。