「転ばぬ先の杖」
周りから見れば、「 杖」なんていらないじゃないか!
って思われるかもしれないけれど、
転んでしまってからでは、時に、取り返しのつかないことに
なることもある。
担当する部門で起こる、いかなる事も、全てマネージャーの
責任である。
よって、あらゆる事態を想定して、スタッフ以上にアンテナを
張りまくり、誰よりも的確に、そして素早く「杖」を用意することも、
マネージャーの立派な仕事である。
「心配性だなぁ」と思われるくらいのほうが、丁度良いのかも
しれない。
起きてしまってからでは遅いのだ。
いかに、未然に防ぐか。
いかに、的確に「杖」をつくか。
これ、とっても大事。