『課長 島耕作』の1シーン。





機密情報が漏れてしまい、島(宣伝部所属)が考えていたスペースシャトルを


使った広告展開を競合他社が真似て、しかも先に出されてしまった。





困った島だが、上司に「スペースシャトルは一緒でも、競合より我々の


方が独創性がある」と主張し、そのまま進めたいと進言した際の上司の


返答。





「人間の考えることは概ね一緒やで。スペースシャトルくらい誰でも考える


ことや。独創性なんての、この世界じゃ時間が決めることなんだ。」





うーん、確かに。





独創的な(と思っている)アイディアや考え方は、得てして多くの人も同じ


ように考えている。いかに早く実行するか、世に出すかが勝負を決める。





特に我々のいるネット業界は、特にそれが当てはまる。


『課長 島耕作』、勉強になるなぁ。