そういえば、9/18日に吉野家の牛丼が復活しましたね。





吉野家ファンの私は、当然・・・食べに行きました(笑)。


やっぱり、牛丼おいしいですね(普段は並ですがこの時ばかりは大盛り


を食べました)。





休止前は280円だった牛丼が今回は380円。


100円高いが、全然OK。それだけの価値はある。





実は吉野家では、この牛丼価格にまつわる面白い話がある。





吉野家の牛丼価格には、大きな意味があり、価格変更のたびに


会社自体を大きく変えてきたらしい。





吉野家は「値段を変えることは会社を変えること」と考えており、


店員の意識改革から食材はもちろん店の設備から本部のシステムまで


何から何まで変えていくという。





本来は、「価格を下げること=目的」だったハズだが、


現在では、「価格を下げること=組織改革の手段」になっているとのこと。





正に「価格づけ=経営」といったところだ。





確かに、京セラの稲盛氏も、





「値決めは経営の仕事であり」、「値決め は経営者の仕事」


と言っている。同じ考え方だと思う。






「いかに値付けをするか?」





単純に高い値付けをすれば良いものでもないので、簡単なようで


実は一番難しいかも。。。