Web業界は慢性的な人手不足。
特に、WebディレクターとWebプロデューサー。
最近思うのが、我々側から見れば未経験でも「この人、Webディレクター(Webプロデューサー)できるな」とか思える人は結構いるのでは、ということ。
だけど、応募する側からすると「全く違う業界だし・・・」とか「Webの知識に自信が無いから・・・」とか入口の時点で諦めている人が多いのではないか?
でも、業界未経験でも活躍している人は沢山いる(本当ですよ!)。
「できる」か「できないか」、「向いている」か「向いていないか」は、採用する側が決めればいいこと。応募する人は「やりたい」か「やりたくないか」で飛び込んできて欲しい。
あくまで、感覚値だが、基本的なビジネススキルを持っていれば、業界未経験者の方が入ってから伸びる可能性を秘めている。
また、「インターネットと経営・マーケティングは一体化する」事を考えると、よりWeb業界は未経験だが、特定業界のビジネス知識やリアルのマーケティングスキルがある人は、Web業界に入って大活躍するチャンスはいくらでもある。
逆に、Web業界しか知らない人に比べて、(Webを活用して)より顧客に高い価値を提供できる可能性が大いにある(単にWebサイトを作っていれば良い時代はとっくに終わったので)。
Webの知識など、入ってからいくらでも付けられるし、その部分を深く掘り下げなくても、Web業界では、業界未経験者が活躍できるフィールドが拡がってきているように思う。
そもそも、業界未経験だと「Webプロデューサー」と「Webディレクター」の違いなども理解している人はほとんどいないんだし、とにかくWeb業界に興味があって、熱い想いや、ベンチャーマインドを持っている人はドンドン飛び込んできて欲しいと思う。