『戦略プロフェッショナル』 三枝匡・著




senryaku





以前から読みたいと思っていたのだが、やっと読めた。



経営における戦略の大切さが、実在のシーンを元に描かれており、非常に面白かった。





特に印象的だったのが「セグメンテーション」の大切さです。





市場や顧客をいかに「セグメント」するか。これは、創造性を求められ、この「セグメント」が上手くできるかどうかが、事業の成否を決めるとのこと。




「セグメント」することは、「選択」すること。


逆に言うと、「捨てる」こと。




当たり前のことですが、いつも意識しておくべき事だなぁと改めて感じました。