イメージが現実を創る | KeyMaker

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こんばんは、Mr.Cro(ミスタークロ)です。

前回記事の更新が9月でしたので少し間が空きました。



さて、何をしていたかというと、これからの取り組みに向けて、

新たな環境づくり、ということで引っ越しをしていました。




そして、昨日はとある尊敬している方のセミナーに参加したのですが、

僕が今まで考えていたことと見事に一致していましたし、

このまま自分が考えているように、自分の知っていることを

発信していいのだと強く感じました。




海外から見た今の日本の状況等、考えさせられるものがありましたし、

僕自身もこれからの世界で生きていくために

早急に必要な知識や考え方を学ぶ必要があります。



ただ、僕自身が直接関わってという意味では、文字通り”全員”に教えることはできません。


このブログを読んで共感していただける方、

これから僕と関わっていく方、

つまり、僕自身が手の届く範囲の方にしか僕は直接コンタクトは取れないでしょう。

単純に物理的な問題です。




それ以降は、僕から情報を得た方、または僕以外でも他の所から学ばれたりした方の中には、

これから発信していこうと考えている方もいらっしゃると思いますので、

その方々に任せようと思っています。


つまり、僕の考えに共感してくださった方から、更に別の方へ僕の思考がシェアされていけば良いと考えています。




さて、前回の記事で、RASは目的へと自動的にフォーカスするシステムだとお話しました。


願いを叶える為には、どういう思考をすればいいのか?について今回お話します。

叶う願いと叶わない願い、その違いは何でしょう?



その1つはリアリティです。

あなたは、リアリティと聞いて「現実的なモノだけ?」と思うかもしれません。

現実的とは何でしょうか?

そもそも現実、リアリティとは何でしょうか?


人間の脳の中で、現実と認識するもの、しないものの違いはなんでしょうか?



一言で言えば、「臨場感」です。



人間の体は、「臨場感」をベースに反応しています。


簡単な例で言うと、映画を見ているとき、画面以外が見えず、登場人物の目線に合わせて

呼吸や心臓の鼓動のペースが変わりませんか?


もしくは、小説を読んでいると、登場人物の心境に合わせて、涙を流したりすることもあります。


それは体が臨場感を感じている証拠です。

何も、物理的な現実世界ではなくても、映画や小説でも臨場感を感じることは可能だと言えます。


つまり、人間が体として認識する世界は、物理的な現実世界ではなく、臨場感の高いほうに行くものなのです。

これを悪用すると、とんでもない事になってしまうのですが、自分の夢を叶える方向に利用するのは構いません。



漠然と、こうなりたいと思っているだけだと

例え現実世界の願いだったとしても、臨場感が無いものですし、

あなたの認識の中の現実としては存在しないのです。

いくらポジティブに考えても、知らないもの、臨場感の無いものはあなたの脳の中では存在しないことになります。


少しイメージしてみてください。

目的、その目的を果たしたときの自分はどうなっているか?

そしてどんな考え方をしていて、どんな生活をしているのか?



なりたい自分の設計図を描いてみるのも良いでしょう。


よくある中二病的なものでも構いません。

誰かに笑われても構わないでしょう。
(そもそも人に見せなくても良いです)





ここで少しだけ僕のお話をしますね。

僕がダイエットをした時、

意中の人と恋人になれた時・・・



周囲に「やりすぎじゃないか?」だとか、「それはどうか」だとか

徹底するものじゃないだとか、運命を待てだとか・・・

そういったことを、言われ続けました。




多くの人が、夢の叶え方を知らなかったり、

もしくは夢を叶えられなかったり、

そもそもそこまでして、その為の努力をしたくないという人から見れば

僕がしていることは異常な行為に見えたのかもしれません。


でもそれで良かったのです。



例えはダイエットひとつとっても、

ダイエットをしているとき、何冊か本を購入して、

自分の性格や生活スタイルを考えて、一番最適なものを考えて実践しました。

しかし、本を読んで実践しました、だけでは出来なかったでしょう。

ダイエットをそこそこ勉強して実践する人はたくさん居ると思います。

それで成功したなら良いのでしょうが、多くの人はできませんし、また、できても維持するのが難しかったりします。


「痩せている自分がどういう思考でどういう生活をしているのか?」をかなりイメージしました。


そうすると、かなりプロ意識を持ってもう、既にその状態であるかのように行動することができました。

その生活習慣も最初は色々な葛藤がありましたが、数か月もすれば当たり前になりますし、

そこから痩せていくのも早かったです。

2年以上たつでしょうか、今でもその体系を維持することができています。



よくよく考えれば当たり前なのですが、目的を果たすには、臨場感が必要ですし、

その臨場感が習慣になり、当たり前になれば良いのです。



あなたが知っているもの、尚且つ臨場感を感じているものにRASはフォーカスされますので、

あなた自信が臨場感を感じるように考えて行動しましょう。



夢を叶えるために行動する、と言ってしまえばそれまでなのですが

行動するまでのプロセスとしてこのような思考が必要だということを覚えておいてください。

そして天才と呼ばれる人々は無意識にこれらのことができています。


天才凡才・・・という言葉で片付けるのはあまり好きではないのですが

天才と凡才の違い、叶える人と叶えない人の違いは”イメージ力”の違いだと考えています。


臨場感のあるイメージを是非取り入れてみてください。



少し長くなってしまいましたが、

夢を叶える1つのアプローチとしてあなたの役に立てば幸いです。





それではここまでお読みいただき、ありがとうございました!

次回の記事もよろしくお願いします。