やっと試験が終わりました~
文化祭の準備も着々と、開始してます^^;
では本日は【K-pop】についてのニュースをお送りします。
【ライブなう】 少女時代も、KARAも美しくて、かわいくて、ダンスがうまい。しかし、それはアイドルというカテゴリーの中での出来事だ。
ついに、K-POP女子もここまで来たか! と息をのんだのは、10月2日に千葉・幕張メッセで目撃した2NE1(トゥエニィワン)のステージだ。
ファッショナブルな外見のリーダー、CL(シーエル=20)、メンバーの“宣伝部長”で美形のDARA(ダラ=26)、ダンスのキレ・歌唱力が共に鋭いBOM(ボム=27)、最年少で親しみやすいMINZY(ミンジ=17)の個性派4人組。
少女時代と同様に観客の9割以上は女性だが、タイプが異なる。男好きするぶりっ子ファッションや美少女系のコスプレは皆無で、アニマル柄率が高く、男を寄せ付けない肉食系女子ばかり。あーこんなこと書くとファンに怒られるかな…。
フォローするわけじゃないが、ファンもアーティスト志向なのだ。
会場は、のっけから大箱のクラブと化した。開演前の客席BGMが徐々に大きくなるのに反して照明が落とされ、真っ暗に。
めくるめくレーザー光線が飛び交う中、ものすごい音圧の大音響。それに負けない歌とダンスの渦。ノルしかない空気が覆い尽くした。
「オーディション10回落ち」「フィリピンの人気ソロ歌手をなげうって参加」「デビューが決まってから5年のレッスン漬け」 --メンバーの紹介VTRは、苦節ン年の演歌歌手のようでもある。
美脚やミニスカ、腰振り、猫ダンス…といったチャラい演出とは一線を画している。
呪文のようなフレーズが繰り返され、一度聴いたら忘れられない新曲「アイ・アム・ザ・ベスト」などを聞いていると、米国を席巻した3人組TLCをほうふつさせる。
「いや、目指すのはレディー・ガガの韓国版」とささやく業界関係者もいる。K-POPというより完全に“洋楽”なのだ。
■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。
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