今年のカレンダーは元々イレギュラー
‘海の日’‘スポーツの日’を移動させての4連休
あるはずだった東京五輪開幕に備えてたんだね
ということは、
来年度も延期された五輪開催に向けて
カレンダー操作が繰り返されるのかな?
▼本日限定!ブログスタンプ
カレンダー上の休日は
ご都合でころころ変えられるってか
まぁ、今年に至っては、
突然の緊急事態宣言による休校措置や休業要請や自粛要請
この4連休からのGo To キャンペーンも虚しく
再びの自粛モード
特別給付の一人十万円も
まだ全世帯に届いてないよってのに
暴動が起きる気配もないよね~
ところで7月23日のブログスタンプは
私の世代は学生運動からの70年安保闘争も知らない
日本の暴動って一揆とか打ちこわしとか
江戸時代を連想しがち
打ちこわしが発生するのは
飢饉でお米などの価格が上昇して
暮らしに困ってしまうような時
この米騒動って江戸時代かと思いきや
大正時代っていうからびっくり
きっかけは
シベリア出兵を控えて業者の米買い占めからか
米価格高騰
景気は上向きのはずなのに
米が買えない
収入は上がらないからの
主婦層が蜂起した
現在の日本は相対的貧困率が懸念され、
不満をため込んでいる人も少なからず
にもかかわらず、
一発触発の危機を感じないのはなぜ?
TSUTAYAのサイトを登録し
『風の谷のナウシカ』と『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』をレンタルし
『ジョーカー』をサイトで視聴した
「『ジョーカー』を観終え、映画館を一歩出た先の街に怯える」
といった感想が目につき
映画上映を禁じる議論が起こるほど
社会への影響が危惧されたアメリカ
主人公のセリフ「僕が狂っているのか 世界が狂っているのか」
アレ?そういえば、『天気の子』でも
「もともと世界は狂っている」って
主人公は銃をぶっ放してでもヒロインを救い
世界が雨で水浸しになることを選んだ
コロナ禍のストレスの中
世界各国の為政者は 人々の不満の蓄積が暴発する恐怖を抱えているだろう
『風の谷のナウシカ』は
争いをやめられない‘人の業’に辟易させられ
人類なんか亡びるしかないって思わされながらも
ラストシーンはヒロインの大きな愛に救われる
う~む なんでだろう
私にとって‘リアルな狂気’には身近な現実感がなく
‘愛に救われる夢’のほうが 心にしっくりくるんだよね
ちなみに『青ブタ』は誰も死なない、
犠牲を選択しないハッピーエンド
実はナウシカの原作漫画版は
ここから先の物語があって
ある意味別個の作品であり
ラストは
バッドエンド…ではないのらしいが
風の谷の人たちは救われるのだろうか?
世界は脅えにみちている
全ては仕組まれたリアルな夢
私もまだ夢の中なのかな~

