近所の商店街 | 大阪から発信 きーくんの手探り起業日記

近所の商店街

久々に家の近所の商店街を通った。


お肉屋さん、魚屋さん、服屋さん、総菜屋さん、くだものやさん、和菓子屋さん、電気屋さん...


昔はにぎわっていたんだろうな。

今日は天気もいいのに、なんとなく薄暗い商店街。

人通りもほとんどなく、お店も2軒に1軒くらいは閉めていて、

お客さんに至っては、4,5軒にひとり、いるかいないか。

客層は、年配の女性の方で、若い主婦の方はだれもいない。


お店とお客さんの会話が聞こえてくる。

「最近はどこも、うちも店しめようかって話してるよ」


普通の人はみんなそこそこ生活できて、

すごく頑張っている人はそれ以上の生活ができる、

ってのがいい社会かなと思うんだけど、

あれじゃ生活できないよな。


かといって、僕がそこで何か買ったかというと、

そんな気にはなれなくて、

だってちょっと値段も高いし、ものもなんとなく近くの大手スーパーに比べると見劣りするし。


値段や品数じゃ大手スーパーに勝てないから、別の面で元気出して頑張ってほしいな。


地域性とか、客層とか、ものだけでなくサービスも売るとか。


頑張れ、元気出して日本!!

(僕自身も含めて(^^;)