第16回 開業届を提出に税務署へ(2)
(前回 の続き)
開業日にしようと決意した2008年8月8日。
管轄の税務署に電話をした。
初めての税務署なので、ちょっと緊張。
でも、予想に反して丁寧な応対をしてくれた。
申請用紙はホームページでダウンロードもできるけど、
全て税務署にあるから、認印だけあればいいとのこと。
ついでに青色申告も届けるといいですよ、と。
青色申告は帳簿を規定通りつけることによって、
税金の優遇措置が受けられるとのこと。
開業の2か月以内に提出しないといけないので、同時にするのが得策。
さっそく認印を持って税務署に。
家からは歩いていける距離。
初めての税務署にどきどきしながら、建物に入る。
入口の案内で聞くと、親切にどこに行けばいいか教えてくれた。
わかったふりをせず、よくわからない感を前面に出した。
記入用紙は、税務署に置いてある。
提出用と写しがいるらしいが、税務署の方が、カーボン用紙をくれて
「間に挟んで書けば下に写りますので」
カーボン用紙なんて、何年振りだろう。なんて遅れてるんだ(^^;
でも、わからないところは埋めずにいると、ときどき見に来てくれて、
そのままでいいとか、こう書けばいいとか、親切に教えてくれた。
開業は今日から、というと、
「収入はまだないですか?」
と確認された。税務署なんで、収入がいつかが基準みたい。
開業してから収入、になるよう、日を決めないといけないんだろう。
まぁ、まだ収入はないんで、開業日は今日でOK!
狙い通り2008年8月8日だ。
最後に青色申告の説明。税務署から1月くらいに通知が来るので、
説明の資料(白色申告の資料らしいが、こちらの方が分かりやすいから
と渡された)を見て書いてください、とのことでした。
だいたい15分くらいだろうか。
費用もタダ。
あっけなく開業でき、逆に気が引き締まった2008年8月8日だった。
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