第8回 名刺をつくるということ | 大阪から発信 きーくんの手探り起業日記

第8回 名刺をつくるということ

かでる工房へ名刺を申し込む。


◆かでる工房
http://www.kaderu.com/


ここの特徴は、似顔絵付きのオーダーメード名刺。


僕自身、お会いした人の顔と名前を一致させるのは苦手な方。
だからこそ、受け取った人が皆、顔と名前を一致させることのできるこの名刺は、
非常に魅力的。


ここは少しお金をかけてでもこだわりたい、そう思っていた。


まずはホームページで申し込みの際、以下のようなことを記入する。
○名刺の主な利用目的
○名刺を使うシーン
○名刺全体のイメージ
○印刷する文字


名刺自体だけでなく、名刺の効果を考慮してくれる。
これは非常にありがたい。


そして、似顔絵名刺ならではの記入事項も。
○似顔絵の希望(二頭身など)
○似顔絵に与えたい印象
○似顔絵への要望


名刺は自分のビジネスの姿勢を表す顔。
漠然としていたビジネスのイメージも、考えることで次第に具体化してくる。

ある本に、起業するとき、まず名刺を作ると書かれていて、
なぜ、と思っていたけど、少しわかった気がした。


そして写真を送る。
自分のひととなりが分かるよう、そんな写真をいくつか選んで送った。


1週間後、第1案が送られてきた。

自分の姿が2頭身の笑顔で帰ってきた。
これなら顔と名前を一致させてもらえる、そう確信した。


一方、イラストの格好と印刷する文面そして色、いざ出来上がってくると欲が出てくる。
最初に指定していなかったことだが、悔いは残したくないので、具体的に修正をお願いした。


そして、第2案が数日後送られてきた。
これでほぼOK。

ただ、文字やイラストの位置、コンマ数mm程度微調整したかったので、再修正をお願いした。


ここまでこだわってやると、これはもう、自分の大事な大事な作品。

本当にここまで付き合っていただいた、かでる工房さんに、
心から感謝した2008年6月でした。
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