震災から半年が経ちました。
顧客の皆さまには、ハガキにてご報告いたしますが、
3月から8月末までの売上の一部を、毎日新聞社が呼びかけている、
「 毎日希望奨学金 」に、寄付してまいりました。
お役に立てる先が見える処と、決めておりました。
購読している毎日新聞に、震災遺児の支援に、ご協力を。
との記事が目に留まり、ここに決めました。
ささやかですが、ちりも積もれば、、、、、と云うではありませんか、
この支援を、できるだけ長くしていこうと、
振込み先をIC登録いたしました。
次回は9月から2月。
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9月11日、同毎日新聞朝刊に、”時代の風”というコラムがあります。
同志社大学教授・浜 矩子氏・が、書かれています。
二つの 「11 」の教訓、サブタイトルは
’犠牲者たる市民の力’の、文字に魅かれて読みました。
9月11日のニューヨークテロ、3月11日の震災、
「 11 」に大いに共通点がある。とおっしゃっている。
いたく、感じたところを抜粋して、ご紹介させていただきます。
~~~3・11後の日本においてはどうか。
世界の賞賛を浴び、その敬意と驚異の対象となったのは、
まさしく、被災地の市民たちの姿であった。
耐える彼ら。
分かち合う彼ら。
人は衣食足りて礼節を知るという。
ところが、被災地の市民たちは最も衣食欠乏し、
最も深い絶望のふちに身を置く中で、その礼節の根強さを世界に示した。
最も自分のことしか考えられない時に、
他人のことを考えた。
自分の命が最も大切な時に、
他人のためにその命をおしまず捨てた。
そこには、役割の仮面を脱いだ市民たちの
すさまじく真摯な素顔がある。~~~
~~~世界をその礼節で驚嘆させた日本の市民たちは、
震災と原発事故の犠牲者である。
犠牲となる人々の市民的知性。
それが救いをもたらす。~~~
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と、、、、衣食欠乏し、その中で礼節ある行動をとる。
久しく耳にしなかった文言を聞いて、背筋を伸ばしました。
この度の震災で、なんと多くのことを考えたか、考えるようになったことか。
私は、義援金という形で少しでもお役にたたせていただければと、行動します。
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。











